PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

【学園】うさぽんランド記念写真

キリコ「きたー!!うさぽんランド!!よし、みんなこっちこっち!!」


クシナダ「甘いにおいがする……!!あっちか!?」


エスヒナ「キャラメルチュロスじゃない?後でみんなで食べよ!一緒に食べた方が美味しいし」


ラミリア「紫電も早くー!写真とろ!そこのバカ達もはしゃがない!!」


ヒストプラズマ「ははぁ、俺ぁ読めたぜクォの旦那ぁ。あのトロッコが山のテッペンで一発止まるってこたぁ、ここで輝けっつってるわけよ!俺ぁやるぜ姐さんよぉ!!」


クォル「へぇ~いいじゃんあの落下スピード!よし、決めた!!ラミ、紫電、俺様はあれに乗るぜ!」


紫電「あ、あぁ、あんなショボいの余裕に決まってるだろ!な、並んだ割にがっかりするだけだ!!(た、高すぎぃ……)」


冥烙「大丈夫ッスかねぇ姉御。確かこういうのダメな筈だろ?」


浅葱「あら、御姉様にはわたくしが寄り添いますから安心してよくってよ?」


忌刃「こりゃもっと駄目だナ……」


コムタム「撮影は誰がする。誰かに頼むか」


キリコ「金弧、頼むぜー!ぼかすんじゃねーぞー!」


金弧「任されよ。拙者、意外にも撮影スキルには自信ありゆえwwwところで、拙者の写真は……」


キリコ「クロロー。お前も入れよーたまには!三年最後かも知れないんだぜ!」


クロロ「……嫌だね。第一参加するなんて一言も言ってないじゃないか」


キリコ「そういうなって!ほんと素直じゃないなぁお前ー!」


クロロ「勝手にやってなよ。僕みたいなのが写ってたら、呪われるかもよ?ははは、じゃーね」


キリコ「そう。じゃ、勝手にやるよ。ラミ、浅葱、ちょっと手貸して」


ラミリア「……!なるほどね、そういうことなら。一人でいいわよ?」


浅葱「貴女に先を越されるのは面白くありませんわ!先に捕らえた方が勝ち。いいこと!?」


クロロ「……!?な、なんだよお前達!!来んなよ!!」ダッ


ラミリア「遅い!!」パシッ


浅葱「逃がしませんわ!!」ガッシィ!!


クロロ「う、うわあぁぁ!!降ろせ!!やめろ!!」


キリコ「でかした!!今のうちだ金弧!!」


金弧「御意!!」

 


ピロリン♪

 


クロロ「……無理矢理撮るなんて盗撮じゃないか……。最悪だよ……」


キリコ「いーじゃんか。そういうなよ一枚くらい。お前だって一年ときあたしのこと無断で撮っただろ。おあいこだ」


クロロ「あ、あれは違うって言ってるじゃないか!!卑怯だ!!」


エスヒナ「なになに?その怪しい話!!」


キリコ「電車でねー。あたしがおっさんにお尻触られてたのを、証拠写真撮ってくれたんだ。それが決め手で、女子の間で有名だった痴漢野郎を捕まえられたんだよな」


エスヒナ「へぇー!!意外!!良いとこあるじゃんクロロ!」


クロロ「だからゲームやろうとしたら、間違ってカメラになっただけだ!!くそ、勘違いのおとこ女め……」


ラミリア「どこいくの?クロロ君」


クロロ「付き合ってられないよ。どこ行こうが僕の勝手だろ。ついてくるなよな!」


キリコ「おう!昼はルビーパレスレストランに行くから後で合流しろよー!」


クロロ「ふん……」


エスヒナ「ねぇねぇリコちん。前から思ってたけど、リコちんってなーんかクロロに優しくない?もしかしてそういう?」


キリコ「そんなんじゃないって。でも、あの一件以来少しずつアイツのことわかってきて、なんか憎めなくってさ。誰も見てないとこで誰かの為になることしてんだ。今日も、本当に嫌なら来てくれない筈だし」


紫電「俺もあいつは嫌いじゃないな。俺が熱で休んでた頃、なついてたうさぽんに代わりに餌やってくれてたの知ってんだ。うさぽん好きな奴に悪い奴はいないぜ」


キリコ「それよりはやく遊ぼう!!あれ乗る人一緒にいこー!!コムコムもこっちなー!!」


コムタム「わかった」


クォル「よーし!ラミ、あれ一緒に乗ろうぜ!!」


ラミリア「あ、ちょっと!!待ちなさい!!……はぁ、ほんと子供なんだから……紫電も行こ!アイスでも食べながら落ちるときの変顔の写真撮ってやろ!」


紫電「あ、あぁ……今行く!!」