PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

【学園PFCS】コンビニにて

カッサンドラ(キャシー)「しゃーせしゃーせー」


紫電「……」


キャシー「シャ……(あ、ヤンキーの紫電パイセンじゃないっスかあれ……マジスか……)」


紫電「……」キョロキョロ


キャシー「(めっちゃ周り見てるっスね……なんか見られたらマズイことでもする気っスか……自分のレジ番の日は勘弁っスよ……)」


紫電「……」ジーッ


キャシー「(うわー、カウンター内品定めしてるっス……やっぱアレっスか……年確とかしったこっちゃねーって感じっスか……断ったら自分明日から登校前に校舎裏っスか……やべー詰んだっス……)」


紫電「お、おい、おいってば!!


キャシー「あ、チッス!!サーセン!!勘弁してくださいっス!!マジで金無いんでホント……」


紫電「は、はぁ?いや、買いに来たけど、呼んでも反応しねーから……」


キャシー「え?あ、ハイ、な、何番スか……」


紫電「え?あ、うん、一番……」


キャシー「一番……一番!?(こんなパネェの吸ってんスかその歳で!!パネェ!!)


紫電「な、なんだよ、わりぃかよ……いいから早く出せよ!人が来るだろ!!」


キャシー「そうは言ってもっスね……スマセン、ちょっと年確いいスか……」


紫電は、はぁ!?とと、歳とか関係ねぇだろうが!!俺が買うことに、も、文句あんのかてめぇ!?


キャシー「イヤ、な、ないっスないっス!!自分はないっスけど先輩その歳でその趣味はマジヤバイっスホント!!考え直すっス!!まだ間に合うっス!!


紫電「う、う、うるせぇ!!余計なお世話だっ!!ぐ……う……なんでそんなこと言われなきゃなんねぇんだ……って、お、お前俺のこと知ってんのか……?」


キャシー「え?あ、ヤッベ……ミスったっス……」


紫電あ!!まま、まさかお前一年の……なな、な、な、なんで!!なんでこんなとこで!!


キャシー「サーセン……身内とか来て欲しくないんで微妙なとこバイト先に選んだつもりっス……サーセン……」


紫電あ、あ、あああぁぁぁぁぁぁぁ……………(終わった……)


キャシー「ッベー……サーセンホント……サーセン……(詰んだ……)


紫電「………………おい、一年」


キャシー「あ、ハイ、なんスか……」


紫電「こんなこと言いたくねぇけど……(友達とかに)喋ったらどうなるかわかるな?」


キャシー「は、ハイ……マジ絶対(警察とかに)チクらないんで勘弁してくださいっス……サーセン……」


紫電「よし。じゃあ、絶対内緒な。なにも言わず出せ。な?


キャシー「だ、出せ……?」


紫電あのでかい箱だよ!!早く出せ!!これ以上誰か来る前に早く!!


キャシー「は、は、箱(カートン)単位っスか!?マジっスかパイセン!!手慣れたモンっスか!?


紫電「ま、まーな……。試し程度ですぐ辞めようと思ったんだけど、ちょっとアツくなっちまってな……ま、まぁ、これで最後にするよ……」


キャシー「(ヤニ切れしたら手つけらんないタイプっスか……ヤベェ……絶対辞められない人の決まり文句っス……)」


紫電「じゃあ会計頼む!」


キャシー「4600円ス


紫電は!?お、おい!冗談言うなって!!800円だろ!?」


キャシー「えぇ!?(3800円自腹切れってことっスか!?)」


紫電詐欺すぎるだろお前それは!!怒るぞ!!


キャシー「さ、サーセン!!でも、自分金なくてっスね……」


紫電なんでお前に五倍近くチップ出さなきゃなんないんだよ!!ホテルか!?


キャシー「ホテル!?か、身体までは流石に売れないっス!!勘弁してくださいっス!!」


紫電ちょっとまて!!おい、さっきから絶対何か会話おかしいって!!よくわかんないけどお前何か勘違いしてる!」


キャシー「か、勘違いっスか……?」


紫電「そうだって……。俺が欲しいのはあれだよ、ほら、うさぽん……


キャシー「うさぽん……?そんな銘柄あったっスか……え、もしかして俗称的なアレっすか、シャ○"とかキャ○ディみたいな……いや、そのレベルのブツは流石にコンビニには……」


紫電「なんだそれ……ち、ちげぇって、そ、そうだ!あれだよあれ!!あのポスターの……」


キャシー「ストップ!覚○剤!……?


紫電それの隣だよ!!隣!!


キャシー「隣……あ、うさぽんグッズ一番くじっスか!?」


紫電「わっ!バカ、でっかい声出すなって!!」


キャシー「あぁ!!!!そ、そーっスよね!!一番くじ!!ッハー、ヤベーめっちゃ安心したっス……早く言ってくださいっス、マジで……てっきりタバコかと……」


紫電ば、バカ野郎!!俺は未成年だろーが!!どうしたら間違えるんだよ!?」


キャシー「だ、だってパイセン、不良っつーか……


紫電「ん、なんだって?よくきこえなかったぜ」


キャシー「いや、なんでもないっスなんでも!!一番くじっスね、少々待つっス」


紫電「お、おう……なんか隠されてるような……」


キャシー「一番くじ一番くじ…………って、えぇ!?


紫電だー!!今度はなんだよ!!


キャシー「パイセン、うさぽんみたいなの趣味なんスか!?!?マジで!?!?


紫電い、今さら突っ込んでくるなぁ!!!!