PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

お遊びバクセラ

アンナ「な……なんなのかしら……ここは……(謎の部屋に監禁シチュ……!こ、この展開!まもなく屈強な男達が部屋に押し入ってきてきっと恥ずかしい写し絵をダシにあんなことやこんなこt)」


レイリ「変わった部屋。とてもカラフル。目が痛い。でも、楽しい気がする部屋」


用心棒「……」


アンナ「王様がいないわ……ね、ねぇ、あなた起きてたわよね……?えぇっと……」


用心棒「……」チッ


アンナ「あひぃっ!!(こわいわこわいわ!この人こわいわ!!)」


レイリ「ドレスタニアの用心棒。裏庭でよく寝てる。騒音が嫌い」


アンナ「あ、そ、そう……。仕事柄無口なのね……(この人が連れてきたんじゃないよね……ヒッ!?ままま、まさか女の子が趣味っていうこともあr)」


レイリ「喋るのはレイリとアンナの勝手。気にしちゃダメ。母親は負けない」


用心棒「……クックック」ケタケタ


アンナ「だ、だってぇ……。あら……?あんなところに大きなお人形が……」


レイリ「……!そこには何もなかった筈……!近づいちゃ駄目……!」


バクセラ「─────────」


アンナ「ま、待って!お人形じゃないわ!!何か喋ってる!!」


バクセラ「─────────」


レイリ「む……わからない……とてもか細い声……」


用心棒「……」ガタッ


アンナ「ヒィッ!!」ビクンッ


用心棒「……」ムンズ


アンナ「ちょ、ちょっとやだ!なになになに!?なんで掴むの!?(やっぱりやっぱりそうなの!?どうするアンナ!まだそっちの趣味は興味はあれど未開はt)」


バクセラ「──────────」パアァ


レイリ「笑った……。何か期待してる……」


アンナ「え、えぇ……!?(この歳で!?この歳でそこまで守備範囲広いの!?何者!?)」


用心棒「……」グイッ


アンナ「あっ!痛い!!お願い、髪はやめて髪は!!(き、キタ……ついに壊されちゃうんだわ……アンナが汚されちゃう……さようなら綺麗なアンナ……さようなら純粋なアンナ……)」


バクセラ「──────────」ワクワク


レイリ「……まて。髪を整えて欲しいんだと思う。たぶん」


アンナ「うひぇぁ!あ、あたしに!?あ……み、三つ編み?(待って!!落ち着くのよアンナ!!よ、よく見ればこの子、この透き通った宝石のような髪の毛、とっても綺麗で美しくて神秘的でたまらない……。はぁ、見ているだけで唾液がとまらないわっ……!チャンス……幼女の髪を合法的になでくりまわす絶好のチャンスっ!覚悟を決めなさいアンナ!!何年この時を妄想したと思ってるのよ!!うっ……ゴクリ……もうダメよ、こ、このままにしておけない……食べ頃っ……!!ウフフ……ウフ……緊張する興奮する背徳感溢れて弾けr)」ボフン


バクセラ「──────────」パアァ


用心棒「……」ポイッ


アンナ「ハッ!?(危ない危ない……)よ、用心棒さんにはこの子の声が聴こえてるみたいね……。このブラシはそういうことでいいのね……?(合意の上ってことよね??証人もいるわよね???アリバイは完璧ってことなのね????や、やるわよぉアンナ!しっかりぃアンナ!!フーッ!フーッ!ハアァン!!)」


レイリ「成る程。ここはその子の部屋。レイリ達と遊ぶために呼んだ。そして、ここはフリカッセ城……。つまり、この子が主!法務大臣、『夢想のバクセラ』……!」


バクセラ「──」コクッ


レイリ「部屋を分けた理由がある筈。きっと。他の皆も別の部屋にいる筈」


用心棒「……」スッ


バクセラ「──」フリフリ


アンナ「とりあえず話が通じあってるらしいこの二人に従った方がいいのね。……それなら、わかった。やったげる。なんだか妹が出来た気分だわ(こ、この歳でまさか夢にまでみた『妹属性』を堪能出来るだなんて!!こ、口角が上がっちゃうっ!!イ、イヒッ!!フヒヒィ!!駄目ぇ衝動が抑えられないぃ!!)」


バクセラ「──────────」


用心棒「……」ガシッ


レイリ「む。レイリも捕まった。こ、これは!?人を投げ飛ばすモーション!!」


用心棒「……」ブォン!


レイリ「おお……!?」バサァ


バクセラ「──」パアァ


レイリ「むむ、天井に蝶の飾り……。成る程。蝶が好き。しかしレイリは蛾……」パタパタ


バクセラ「──────」モジモジ


用心棒「……クックッ。好きにしろ」


アンナ「!?(よ、用心棒さんが……)」


レイリ「喋った……!!」


用心棒「……」チッ


アンナ「あ、あれ……?なんだか……眠……く」パタン


レイリ「むむ……急に眠気……」ガクン


用心棒「クックックッ…………………………」スゥ…

 

 

 

バクセラ「───」クスクスクスクスクスクス