PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

しょこめり

ショコラ「メリッサはあったかいですね」


メリッサ「ショコラ様のほっぺはひんやりしていて気持ちが良いです……」


ショコラ「もう少し、こうしていても構いませんか?同じ体温になるまで……」


メリッサ「ショコラ様……そんな……いけません……」


ショコラ「……寂しいんです。手を離すと、メリッサがどこかへ離れていってしまいそうで……」


メリッサ「……メリッサめはここにいますよ。もっと、近くに……」


ショコラ「ふわふわで、良い匂いがする……。メリッサ……離れたくない……」


メリッサ「ショコラ様……あっ……」


ショコラ「柔らかくて、すべすべ……お母様みたい……美味しそう……」


メリッサ「あぁっ……いけません……なぞっちゃダメ……あっ……あんっ……」


ショコラ「メリッサ、僕の目を見て……」


メリッサ「し、ショコラ様……?はむっ!?んっ……んんんっ……」


ショコラ「……っ、あむっ……ん……」


メリッサ「……!!──っ!ふぁ、はむっ…!んん……ん……あ、ぁ……」


ショコラ「んっ、メリッサ……んっ……ふぅ」


メリッサ「はぁ……ぁ……しょこらさまぁ……もっと……んんん!!」


ショコラ「……ん、んんっ……!」


メリッサ「んぁっ……ぁ……む……はあぁっ……あん……」


ショコラ「メリッサ……」

 

 


エリーゼ「なーるーほーどー?お仕事サボって何やってるかと思いきや、夏コミに向けて同人誌を描いてたってわけね?」

 

ガーナ「またこの展開か……」


メリッサ「すま、み、すみま、すめ、すませ、すみませ、すす、すみませんすみませんすま、めしすさしませんすめぁしあむせん」


ガーナ「中々良い度胸だ。本当にお前は運が良い。独房が一つ空いたばかりで丁度良かった。入るか?」


メリッサ「ふえぇ……すびばぜんでしたあぁあぁ……お許しくださいましいぃぃいぃ……すびばぜんでしたあぁあぁ……」


ガーナ「(浸水するほど泣くなら描かなきゃいいだろうが……)」


エリーゼ「まぁ、お尻叩くだけ叩いたしこの辺で勘弁してあげましょう。おさぼりの分のお給料は引くけれど。」


メリッサ「ショコラ様にはいわないでぐだざいおねがいしますうぅぅぅああぁぁぁいやあぁぁぁぁぁぁぁ」


ガーナ「残念ながらそれはできない」


メリッサ「うわあぁぁぁぁぁぁぁやだあぁぁぁぁぁぁご慈悲をおねがいしますうぅぅぅぅ生ぎでられないいいぃぃぃぃぃぃ鬼畜王おぉぉぉぉぉぉド畜生おぉぉぉぉぉぉ」


ガーナ「……エリーゼ、独房にいれよう。そうしよう。な?」


エリーゼ「無駄だと思いますけどね……」


ガーナ「ゴホン……とりあえずメリッサ、いくら泣かれても、もう遅い。そもそもこの原稿を私たちに持ってきたのはショコラだ」


メリッサ「あひぁあぁぁ!!??!!??ひ、ひぎいいぃぃぃ!!もうおしまいですううぅぅぅぅぅぅああぁぁぁぁぁぁぁ嫌われてしまいますうううぅぅぅぅぅああぁぁぁぁぁぁぁ」


エリーゼ「うーるーさい!!おだまりなさいっ!!……多分、嫌いにはなってないわよ。あの様子じゃあね」


メリッサ「へぁ……?」


ガーナ「あの馬鹿は、私たちに自慢してきたのだ。『メリッサは絵が上手いんです。みてください!僕とメリッサがきれいに描かれてるんですよ!凄いでしょう!?』といった具合に……」


エリーゼ「自分を対象とした160Pを超えるディープキスオンリーの本になんの不快感も持たない能天気さは流石と言わざるを得ませんね……頭おかしいんじゃないですかね……」


メリッサ「はあああぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!ショコラ様ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!メリッサめは、メリッサめは幸せにございますうううううぅぅぅぅぅ!!ああぁぁぁぁぁぁぁん!!あっ……はあぁっっ……」ビクンビクン


ガーナ「ダメだ……汗と涙の脱水症状と過度な緊張と興奮によって完全にぶっ壊れている……」


エリーゼ「冷静に分析してないではやくなんとかしてください……」


ガーナ「ビットが生きてるうちに送るべきだった……」


エリーゼ「ところで、あの子はこの本どうやって見つけたんですかね?」


ガーナ「天井裏の爺にでも聞いてみたらどうだ……」


じじい「クックック、流石旦那……」