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PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

ルーカスの休日inラビリンス


ルーカス「いや~、やっぱラビリンスの空気は美味しいなぁ!」


大きなうさぽんをクッションにしながら呟いている
寝息が近くから聞こえてきた。


ルーカス「ん?誰かねてるのかい?おーい。」


寝息の場所に近づく
うさぽんに囲まれて寝てるハサマ王がいた


ルーカス「あ、ハサマ王…寝てるけど起こしていいかなぁ」


そろりと近づいて


ルーカス「おーい」


ハサマ「……んー?」


ルーカス「いや、まさかきみがここで寝てるって思ってなかったからね。ぼくは休暇さ、きみはなにしにきたんだい?」


チョコレート食べながら話してます


ハサマ「休憩かな」


ルーカス「おや、お互い休憩かい。まあぼくは『彼』のススメで休憩してるけどね。ああ、こういう場所は空気が美味しい」


結構チョコを持ってきてるようで冷やしたボックスから取り出し食べている
ハサマはエクレアを食べている


ルーカス「おや。ぼくよりも美味しそうなもの食べてるね、ぼくはチョコレートそのまま食べるけどね。『彼』はチョコが嫌いらしいけどいつも用意してるんだ」


寝っ転がる


ハサマ「仲が良いみたいだねー」


ルーカス「良いかな…?まあぼくも彼のために辛いものを用意しているから良い方かなぁ。」


チョコをバリバリ食べている


ルーカス「彼は辛いものが好きなんだよ、ぼくは甘いものが好き」


板チョコ一個分食べ終わる。


ハサマ「正反対だねー」


ルーカス「真反対だよ。きみも彼と話をしたことがあるなら正反対なのがわかると思う。ぼくは辛いものはちょっと苦手さ…」


二個目の板チョコを食べている


ハサマ「話したことなら割とあるけどね」


ルーカス「ま、ぼくも彼もお互いの好物を買ったりするあたり結構変わってるかな?あ、彼はトウフを赤く煮込んだ…なんだろうあれ…が好きだよ」


四川級の辛さの麻婆豆腐がジルの好物である


ハサマ「そうなんだー」


ルーカス「ハサマ王は何が好きかい?よければ今度送るよ」


地面を転がっている


ハサマ「甘いものー」


ルーカス「おや、じゃあぼくの食べているこのチョコレートはどうだい?」


甘さは現実で言う赤いパッケージのガーナチョコレートぐらい。


ハサマ「うまー」


ルーカス「美味しいでしょ?ぼくはけっこうこれ好きなんだよ。結構ぼくの国に流通してるチョコレートだよ。ま、たまにダークガーナが紛れてるけど…その場合は彼に食べてもらおう。彼は苦くてもイケるさ…」


その後うさぽんをもちもちする
ハサマ王ももちもちしていると、ルーカスの真後ろに規格外うさぽんが出現した


ルーカス「おっとと!ジルが前に見た大きすぎるアイツってやつかな?」


驚きながらちょっともちもちしている
規格外うさぽんは喜んでいる


ルーカス「はは、可愛いなぁ~」


もちもちとしている


ルーカス「彼は怖がるだろうなぁ」


意地悪の笑みもこぼれている

 

 

 

 

 

ジル「…うわああああっ!?」


表情が変わり急速に規格外うさぽんから離れる


ジル「説明しろ!なにがどうなってこうなってやがる!!」


かなり焦ってハサマ王に話しかける


ハサマ「暇をもてあましたルーカス君の意地悪だねー」


ジル「アイツぜってえ許さねえ…」


ぱたんと気絶ししばらくして立ち上がった。


ルーカス「やっぱりねー。」


ニヤニヤしている。


ハサマ「ねー」


ルーカス「ね。ところでハサマ王、今後どうするんだい?ぼくは一日中ここで暇しているけど」


草にごろごろ


ハサマ「そろそろ戻ろうかな」


ルーカス「そうかい。ぼくはのんびり過ごしておくよ。じゃ、またね」


ハサマ「じゃーねー」


竜巻を起こして帰っていった