PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

グリムとユエヤーショッピング

ユエヤーはオスカーが出かけ退屈で一人街の入口に居た。街でショッピングをする予定だ。


ユエヤー「えーっと…地図は…これっ!」


ユエヤー「…んっ?なんか街が騒がしい… どうしよう!」


ユエヤーは騒がしくなっている街に向かい走っていった。
見ると一人のギャング精霊がその辺のものを奪って逃げている最中であった。


ユエヤー「待てっ!!」


ユエヤーは即座に呪詛を使った。立ちくらみの呪詛だがその力を最大限に使えば相手を気絶させることも出来る。ギャング精霊は思いっきりと倒れた。
通りすがりのグリムがギャング精霊の腹部を踏みつけると痛さで意識が覚醒しすぐに気絶。


ユエヤー「あっ!通りすがりの方!ありがとー!いきなりギャングが来てビックリしたよ、まさかこの街にも来てるなんてね」


グリム「礼はいりません」


涼しげにグリムは言った。どうやら観光客のようだ


ユエヤー「観光客さんありがとう!とりあえずギャングは通報しとくね!これで買い物できるかな…?ボクはユエヤー!」


グリム「グリムと申します」


ユエヤー「グリムちゃん!ありがとね!そうだ、ギャング退治を手伝ってくれたお礼だしボクのお金でショッピングしよう!」


ユエヤーは無事だった場所に行きショッピングを提案する。
自分からも金を出すと言って断るがショッピングには行くようだ


ユエヤー「んじゃ、ショッピングだね!ボクは今日お守りと、あるサムサールの為に額隠しを買う予定だったんだ。」


グリム「ついでにそれも買えばいいのでは?」


ユエヤー「あっ!そうだね!ボク鈍いね!まずはグリムちゃんの用事から優先させようと思う!何を買いに来たの?」


装飾品と食料らしい


ユエヤー「装飾品ならたしかこの店、食料なら市場があるからそこに行こう!
まずはどこから行く?」


近いので装飾品からにするとの事


ユエヤー「装飾品からだね!」


ユエヤーとグリムはアクセサリー店へとたどり着いた。ワンポイントに宝石が光るネックレスからちょっとしたデザインの装飾品など沢山ある。


ユエヤー「ボクはこのハートのペンダント買うよ!あの人の為にね」


小さな緑色のイヤリングを買ったようです


ユエヤー 「自分用?凄い似合うと思うよ!ボクはそうだなぁ、あの人の為!へへ、ボクはあの人が喜んでくれる顔が見たいんだ」


グリム「「彼女」持ちですか、いいと思いますよ。」


ユエヤー「うん、そう…って、あれー…?ボク一言も女の子って言ってないよ?噂大陸チュリグだからかな?」


グリム「だからですね」


ユエヤー 「ボク、彼女の為に買うんだ、色々と。彼女を最初に見た時は男って思ったけど、女の子って言われたけどボクはそれでも良いんだよ。好きになったのが彼女だったからね。」


相槌うってる


ユエヤー「ま、ボクはあの子が好きってこと!ありがとね、こんな変な話に付き合ってくれて!ボクなかなか周りに女の子が好きって言えないんだよ!あ、このバンダナ。彼女に似合いそう。」


赤色のバンダナを持つ。


グリム「似合うんじゃありませんかね?」


ユエヤー「ありがとう!うん、彼女に買うよ!…彼女はサムサールなんだ。サムサールっていう時点で反対されるかも。あの子は恐怖の目を持ってるけどボクは怖くなっても彼女を抱きしめたよ。彼女が好きだから…ね。」


相槌


ユエヤー「…ありがとう!ボクの相談にのってくれて!ボクは凄い悩んでたんだ。ユエヤーは悩みが無くていいっていつも言われるけど、悩みはあるよ。同性愛についてさ。ヒーローのトップの二人みたいに」


色々と察した


ユエヤー「ヒーローのトップも同性愛者で、たまに気持ち悪いと言われる。でもボク同性でも…いいと思う…ごめんこんな話で。でもボク真剣なんだ。女に惚れた身としてね」


ここでチュリグにおける同性愛の扱いを思い出す


ユエヤー「……そうだね。チュリグでは同性愛でも歓迎される。…ボクどうしよう。あの子と一緒に、チュリグで暮らす選択肢した方がいいのかな?…でもボクは記憶喪失。前に何やってたかは分かんないから、やめとく。」


特に何の不満もなく受け入れられた


ユエヤー「うん、ありがとね!次、市場に行こう!ボクぶっちゃけあの子の好みは分からないけど、果物でも買えば大丈夫かな?後はガーナ瓜…これ、いくらあっても足りないよ!非常食さ」


ガーナ瓜はグリム様が買い占めてユニヤーに渡された


ユエヤー「…す、すごい。ボクここまで買う予定じゃ無かったんだけどなー。食べ切れるかな?うーん、しばらくガーナ瓜づくしだよ、何にしよう。炒める、揚げる…」


グリム「「いくらあっても足りない」と言っておりましたので」


ユエヤー 「うーーん、確かにこれくらいあっても足りないねぇ………ボクこれで乗り切るかぁ。グリムちゃんは何を買うの?」


果物やまだ栽培されていない植物の種を買うらしい


ユエヤー「んー、そうだね。食用にもなる花ならハイビスカスっていう変わった花があるよ。お茶にするんだ。見た目も真っ赤で綺麗だし、ちょっと酸味がある味で美味しいよ」


購入した


ユエヤー「あったかい場所が好きな花だからあったかい 場所で作ってあげてね!」


ユエヤー「確かハイビスカスはいれかたにコツがいるから、頑張って!」


グリム「わかりました」


ユエヤー「んー、ボクの買い物はこれで終わりだね。グリムちゃんは買い物を続けるの?」


グリム 「そろそろ戻りますかね」


ユエヤー「いってらっしゃーい!さてと、ボクは箱をどうにかしなきゃ…」


ユエヤーは箱を持ちながら帰ろうとする。
グリムはユエヤーを家まで能力で送った


ユエヤー「おっ!気が利く!ありがとー!…オスカーいる??」


ユエヤーはドアを開け、楽しそうに帰宅した。
その後、グリムも自国に帰っていった。