PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

エリーゼとルビネル(?)

ルビネル「実は私、足湯に行きたかったんです!」


エリーゼ「足湯ですか。ドレスタニアの広場の方にあります。温泉を信仰している精霊の湯は、国が統一する以前からの老舗ですのよ」


ルビネル「本当ですか?!是非いってみたいです。最近色々あって疲れているので……」


エリーゼ「根が真面目ですものね…。ドレスタニアは歴史こそ壮絶ですけれど、今は笑顔の象徴のような国ですよ。王が王ですから…。たまには私たちもくつろぎましょう?さ、こちらです」


ルビネル「本当にいい国ですよね。この国にいると落ち着きます。……わぁ!気持ち良さそう。じゃあ、早速。ウー、癒されるぅ~」


エリーゼ「ルビネルさん、好きな殿方が居るでしょう?この足湯は恋に悩む方が入ると、魅力が磨かれる加護が入ってるんですよ。ほら、みるみる可愛くなっていく…」


ルビネル「そうなんですかぁ。嬉しい効能ですね。私は多分一生悩み続けるだろうから、うふっ……うふふ。……ところで……」


エリーゼ「はい、どうなさいましたか?」ニコニコ


ルビネル「貴女の足、とても綺麗ですね。まるで磨き抜かれたマホガニー製の椅子のように、しなやかで……触り心地もきっとシルクのように滑らかな何でしょうね……」


エリーゼ「あら、お上手ね。貴女の白くて柔らかい、梅の花のようなもち肌に嫉妬してしまったのがばれてしまったのかしら?」


ルビネル「天下のエリーゼ様に認めて頂けるとは光栄の至りです。……それにしても本当に麗しい……ジュルリ。あっ、すいません涎が……」


ルビネル「エリーゼ様。少しだけ、その足を触らせて頂けませんか?」


エリーゼ「あらあら、いけない子ね。温泉の効力が効きすぎているのかしら?ほら、こんなところまで赤く…」太ももを人差し指の先でつつつ、と撫でる


ルビネル「やぁめ……うぁ……」


熱い吐息をこぼしながら、エリーゼの指の感覚を全身で感じとる。


ルビネル「せっ攻められるのは……ニガテ……」


快感に身を任せたかったが、理性が邪魔し、思わず両足を閉じてしまう。
耳元で小さな声で囁く


エリーゼ「思考と行動が逆よ。減点。お勉強なさい?」


顔をこちらに向けさせ、目を合わせたままルビネルの手をエリーゼの太ももへと誘導する。視覚で認識することを塞がれたまま、感触でエリーゼの足を実感する。


ルビネル「あっ……この感触、これがエリーゼ様の……とても心地いいです。どんな絹よりも高貴で……ハァッ……ハァッ」


蟻が這うようにゆっ……くりとエリーゼの太ももを…

 

 

 


紫電「おい、何してんだ金弧!さっさと飯作れ!」


金弧「デュフォ!!あ、姉御!!な、なんでもねぇふへへ…へへ…」


紫電「なんだ?日誌でも書いてんのか?俺がチェックしてやるよ、貸しな!」


金弧「シェエエエェェェ!!!!!そそ、そんなんじゃねっからwwwほんとにwwwドゥワフフwww」


紫電「糞気持ちわりぃなおめぇ!!飯の後便所掃除でもしてろ!!」


金弧「イヒヒヒwwwwサーセンwww(次の即売会は大ウケ間違いなしですなwwwドゥフフwww)」

 

紫電気持ち悪ぃって言ってんだよボケ!!ゲシィ!!!

 

金弧「オゥフ!!!!ああああああぁぁぁ」バシャアン