PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

出会い スコーンとハサマ

~まだ発展途上の国パッチング。そこに大型台風が発生した。


スコーン「台風!?俺の国では珍しいなぁ、もっともこれが初観測だけどさ。」


中に人影のようなものが見える


スコーン「おっとと、人でも巻き込まれているのか?大丈夫か―!?」


ハサマ「ハサマが起こしてるから大丈夫!」


スコーン「ハサマ…?」


スコーン「あ、台風の中にいるあなたがハサマっていうのかい!?君は変わった能力を持っているんだね」


スコーンは興味津々である。


ハサマ「よく言われるよ!」


スコーン「ところで、俺が近くにいるし、この場所まだまだ開拓中だから台風止めてくれないかな…?危ないよ」


ハサマ「分かった!」


ハサマは台風を消して着地する。


スコーン「…男の子?女の子?どっち?俺はスコーン・ビスケット。このパッチングって勝手に呼ばれてる国の、勝手に帝王にされた青年だ!」


ハサマ「どっちでもないよ!」


ハサマ「ハサマだよ、チュリグの王様やってるよよろしくねー」


スコーン「どっちでもない!?無性別なのか!?ハサマはチュリグっていう場所の王様をしているのか?…チュリグってどこだろう?ああ、ごめん。俺は『召喚』されたばかりで、最近のこの場所の記録がわからないんだ」


ハサマ「うん無性。今度案内しようか?」


スコーン「案内、ぜひ頼むよ!俺はこの世界の歴史に詳しくない。パッチングも、いつか人が増えると思う。とりあえず、俺は次のパッチングに来る人の準備中だけど…」


ハサマ「適当に支援でもする?」


スコーン「支援?なにをするんだい?」


ハサマ「薬草とか薬送ったりとかかな?」


スコーン「薬草や薬!ぜひ歓迎するよ!俺の国はまだまだ開拓途中だからね。この国は独特すぎて、いつ住民が来るかわからないから。」


ハサマ「早めに送っとくねー」


台風起こして去って行った