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PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

ハサマとルーカス 恋のお返し相談

ルーカス「…んん…チュリグはいい空気だ…ハサマ国王の呼び出し…何があったんだろう?」

 

クロマ「はいどうもー迎えに来ましたー」

 

ルーカス「うわっ!!びっくりした…クロマ様ですね。ハサマ国王は?」

 

クロマ「玉座でーす。精神脆いようなので不可視のままで運ばせまーす」

 

ルーカス「ちょっと待って。不可視の状態ってなんだい。」

 

ルーカスは不可視の状態というものがわかっていない。

 

クロマ「不可視は不可視でーす」

 

パンパンと手を鳴らすと突如ルーカスの体が上へと…。

 

ルーカス「う、うわっ!」

 

ルーカスは体が宙に浮かんだことにびっくりしている。

 

クロマ「はい、そのまま王宮行っちゃってー」

 

ルーカスはそのまま王宮へと到着した。

 

ルーカス「ちょ、うわっ、うまく立てない。 …王宮だねぇ。ここからどうすればいいんだい?」

 

グリムが扉の前に立っている

 

ルーカス「あ、グリムさん。ぼくはルーカスです。用がありハサマ国王に会いに来ました」

 

グリム「知っております」

 

グリムはそのまま、ゆっくりと扉を開いた。

 

ルーカス「ありがとうございます。」

 

ルーカスは王室まで歩く。

 

ルーカス「ハサマ国王。いますか?」

 

ハサマ「いるよ♪」

 

ルーカス「ハサマ国王。今回はどのような要件で? 前はラビリンスまで案内ありがとうございました」

 

ハサマ「……………?ラビリンスは案内したことないけど……まあいいか!」

 

ルーカス「………?まあ、いいですか。 それで、今回ぼくに何の要件があるのですか?」

 

ハサマ「相談かな?恋愛系の」

 

ルーカス「珍しいですね…!恋愛相談…! …おや、あなたはたしか性別が無かったのでは…別の人の相談ですか?」

 

ハサマ「まあそんなところだね。ナツメっていう側近の女の子なんだけどさ。ドレスタニアのエリーゼちゃんに惚れちゃったんだよねー」

 

ルーカス「ほう…ナツメさんですか。ドレスタニアのエリーゼ様に惚れているのですか? …恋はいい事ですよ」

 

ハサマ「うん、悪いことではないと思うよ。それで本題なんだけど」

 

ルーカス「はい、本題ですか?」

 

ハサマ「ネックレスのお返しに左用のブレスレットにしようと思うんだけどどう思うよ?」

 

ルーカス「ブレスレット…ですか? ぼくはいいと思うよ。ネックレスのお返しとして立派なブレスレットを用意するのかい?」

 

ハサマ「うん。渡すのは勿論あの子だけどね。加護付きで色は赤でマーガレットの金具でも付けようと思うんだけど、最近草花モチーフだったり本物使った小物を作り始めたものでね」

 

ルーカス「へぇ、加護付きはいいと思うよ! 草木のモチーフを使ったブレスレットかぁ…とても喜んでくれると思う。ぼくは渡されたら嬉しいな。本物の花びらを使うなら、ロマンチックだと思うよ。」

 

ハサマ「ちなみに加護内容は炎や熱への耐性だよ。」

 

ルーカス「いいね、ブレスレットが溶けたり燃えたりしたら困るし、いざ火災になった時に役立つよ。素敵なお返しだね。」

 

ハサマ「じゃあそれでいこうかな。着けた人にも加護の効果があるよ」

 

ルーカス「付けた人に加護が出るんだね!とても素敵だ! エリーゼ様に加護が付くのですね。とても素敵だよ」

 

ハサマ「それはどうも。後でルーカス君にも送ろうか?加護付きの小物」

 

ルーカス「うーん、ぼくはいいかな? うさぽんの見た目している小物なら…ちょっと欲しいかな…?」

 

ハサマ「相変わらず好きだねうさぽん。後で作らせておくよ、ありがとね♪」

 

ルーカス「いえいえ。要件はこれで終了かい?」

 

ハサマ「うん」

 

ルーカス「じゃ、ぼくは帰るね。…ふふ、相談に乗れただけで嬉しいなぁ」

 

ルーカスは船を使い、自国へと帰っていった。

後日、うさぽん型の色々な小物がルーカスの元へ届いた。