読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

急病人ハティの胃洗浄プレイ

クレスダズラ ドレスタニア

ヴィダル「ここにお医者さん居たはずだけど…」


レウカド「…あ、えっと、いまはレウカド先生は診察やってないみたいー」


どうせバレる嘘を白々しく言う先生(女)


ヴィダル「白衣着てるじゃないですか。看護婦さんですか?さっき連れが泡吹いて倒れたので診て欲しいんですが…」


レウカド「そ、そう助手みたいなもの…それはいけない、はやく診ないとー先生いないので、お、わたしが診ますよ。お連れさんは人間の方?」


ヴィダル「なんか怪しいなぁ…ま。いっか。有翼人なんですけど試しにキノコ適当に入れたスープ飲ませたら泡吹いちゃって。」


看護婦らしきレウカド先生を怪しむ


レウカド「ここは裏通りですから怪しいのは当然ですよ、ホホ…有翼人か…珍しいな…それは胃洗浄しなくては…無理やり吐かせても大丈夫?」


ヴィダル「ま、そっか。裏通りだもんね。男の人っぽい仕草だけど…まいっか。胃洗浄思いっきりやってください」


ギクッ「き、気のせいだ、よ…お連れさんをここに」


カーテンで阻まれた手術台のある部屋へ招く。


ヴィダル「あんた男だろ…でもなんで女医さんになってんだ?不思議だな…まいっか。よいしょ!」


ハティを軽々持ち上げて手術台に載せる


レウカド「チッ…無理があるか、こんな仕事してたら突然女医になることだってある…力持ちだな…横向きに寝かせてくれ」

ヴィダル「態度急変したな。まぁ詳細は聞かないでおくわ。アタシ力だけはあるんだよ。横向きだな。羽根邪魔だな…」


横向きにさせる


レウカド「…これからかなりショッキングな光景を目にするかもしれないから前の部屋で待っててくれていい。(床に散らばった羽を見て)あとで掃除が必要だな…」


ヴィダル「わかったー。」


スタスタと前の部屋に向かう。


ヴィダル「あ、羽根、ウチの国だと高級羽根ペンの材料になるから後で掃除がてら回収するよー。ゴメンね。」


そう言ってカーテンから出る


レウカド「こいつは言わば金のなる木なのか…惜しいな…」


彼女の連れに話しかける


レウカド「痛みはないか、これからやる施術は手荒な上に気持ちのいいものとは言えないが効果は的確だからな…」


手袋をはめて施術室に香を炊く、麻酔のかわりでもある。


ハティ「ブクブク」


泡吹いたまま頷く。


レウカド「苦しいかもしれないが深呼吸するんだ…ゆっくりでいい、苦しくない程度にな」


ハティ「すーはーすーはー」


胃洗浄中ヴィダルは心配もせずに羽根が幾らで売れるのか計算中


レウカド「そうそう、眠ったか…」


医者は水道と繋がったチューブを取り出した。これからする施術は胃洗浄だが描写は省く、詳しくはWikipediaとかを参考にしてくれ。施術は無事に終わった

胃洗浄 - Wikipedia

ハティ「苦しかったがスッキリだ!ありがとう!礼にこれを受け取ってくれ!」


ぶちぶちと自分の羽根を数本渡す


ヴィダル「おー治ったか。サンキューな!お金ここに置いとくからかえるわ!」


フラリと二人は消えていった


レウカド「あっおい、ちょっと、うちの店ではキャッシュ、現金払いしか…」


消えていくふたりの背中にか細い声を投げる。聞こえてはいまい。


レウカド「ッチ、割に合わん仕事だ…」


よく見るとカウンターに数枚の見慣れない銀貨が置いてあった。
二人はフラフラとどこへ消えたのかはよくわからなかった。