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PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

アリスとグリムの観光記録

アリス「…なんかこっちに来ちゃった…」(アリスは謎の空間を抜けたらチュリグである事に戸惑っている。)


「………おや、観光ですか?」


アリス「あたし、謎の空間抜けたらこんな場所に居たのよ!どこ、ここ。チュリグ?」


グリム「チュリグですね。謎の空間……あー。」(何か察したようだ)


アリス「やっぱりチュリグじゃないの。あたしアリス!アンティノメルの精霊でもトップで鉄の力を使えるの〜!」(アリスはアンティノメルのギャング精霊の中でもかなり上位に居る。)


グリム「……アンティノメル出身者……ああ、ギャングですか。」
グリム「荒らしたりしなければ歓迎しますよ。」


アリス「荒らさないよー!チュリグは怖いってあたし聞いたもん!
それに、荒らすならアンティノメルの方が楽しいしさ?」


グリム「……ここではないならご勝手に……出かけ中の王に手出ししたら消しますがね………」


アリス「王様さんには手を出さないよ!あたしはアンティノメルを荒らすのが好きだからね〜
チュリグは荒らさないよ!」


グリム「そちらの国にも出かける場合がありますので……単身で」


アリス「ありゃ?そりゃ困るね〜。あたしもちゃんと許可貰って荒らさないとね!うふふ、あたししっかり人の顔は覚えるから!」


グリム「許可を貰って荒らすとはシュールですね。」


アリス「でも王様いるかもしれないのよ?許可もらわないと!
あたしの力、鉄すら曲げちゃうくらい強いから!」


グリム「まあそんなものは関係なかったりするのですがね……」
グリム「それで、観光でしたっけ?」


アリス「そうね…迷い込んじゃったし、観光ってことで!観光観光!自然豊かなのは好きよ!」


グリム「■■■さんに気に入られるとは随分な災難ですね」
グリム「(観光地的なものを一通り話す)で、どこ行きますか?」


アリス「…?
とりあえずあれね、年中白い山!そこに行くわ!
あたしのドレス厚着だからこのまま行けるわよ!
鉄の加護でホッカイロみたいなのも作れるの!」


グリム「加護というのは便利ですね、では行きますか」


この後一通り観光したのち謎空間でアンティノメルに戻った


アリス「んー、綺麗だったー!でもまた謎空間ね!楽しかったー、また行こうかな?」(アリスはおしゃれな日記帳にペンで今日起こったことについて文字を綴った。)