PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

ダンテとハサマと観測者

ダンテ「あー、暇ー!アタシチュリグまで来ちゃったわよ」(ダンテはフワフワと浮かびながらチュリグまでやって来た。)

 

ハサマ「君だーれ?」(いつの間にかいた)

 

ダンテ「アンタこそだぁれ?嬢ちゃん。アタシはン・ロヴォロス・ダンテよ。
精霊だわ。観光するから国を荒らすことはしないわよ〜」


ハサマ「ハサマは男でも女でもないよ、ここの王様やってるよー」


ダンテ「あら王様!アタシ凄い人に会っちゃったわね!
アタシはオネェよ、おねぇ。ま、それも【そう造られた】からねー」(ダンテは軽度のメタ発言なら見れて、発言できる。)

 

ハサマ「そうなのかー。女よりの男ってことでいいのかな?」

 

ダンテ「そうそう!そうなのよ!アタシは女よりの男の人!でも好きなのは女の子よ。アタシ龍を信仰してる精霊よ。見てこの角と尻尾。(龍を信仰しすぎて、体の一部が龍になっていることを自慢している。」


ハサマ「わあ変わってるね。不思議だねー。」
(どちらかといえば龍になっていることより種族が一部変わっていることに驚いている)


ダンテ「種族が変わってるわね〜。龍を信仰しすぎちゃったから、龍にでもなってるのかしら。でもアタシ、精霊以上の力は【この世の裏を少しだけ見れる】しか無いわよ。アタシは【描かれてる】って認識できるとか。」


ハサマ「裏が見えるのかぁ。■■■さんみたいだねー」
(一部の声が聞こえなかった)

 

ダンテ「…カン……以外聞こえなかったわ。(少しだけ聞き取れた。だがダンテは本当に少しだけの裏しか見れない。そのダンテの裏はタブーである「マンガのキャラ」である)


ハサマ「本当みたいだねー。凄い凄い!」(にこにこと子供のように笑っている)

 

ダンテ「あら、ありがとう!笑ってるあなた可愛いわねぇ、子供みたいで好みよ!(ダンテも笑った。)」


ハサマ「よく言われるよ。うれしー!」
ハサマ「でもそれはあんまり使わない方がいいと思うよ?凄いけど」


ダンテ「あんま使わない方がいい力な事は知ってるわ。疲れるし。それに、【この世界が崩れる】気がするの。だからアタシこれ以上この能力追求しない。【アタシが創られた】しかアタシ認識しないから。(はぁ、と乙女のように溜息をついた。)」


ハサマ「それもそうなんだけどねー。観■■さんに見られちゃうから。」


ダンテ「…見られる?…カン…なんとかさんに見られちゃうの?そうなったらアタシどうなるのかしら。」

 

ハサマ「んっとねー具体的にはトラウマになっちゃったり気が狂っちゃうかなー。」
ハサマ「観測者さん、加減がよくわからないから。わかってもしようとしないけど。」
(はっきりと聞き取れた)


ダンテ「観測者さんっていうのね。
トラウマになったり気が狂ったりィ?なるべく会いたくないわねぇ…
でもアタシが【裏を見せた】相手は発狂したけど、似たようなものかしら。」


ハサマ「そんな感じじゃないかな?会いたくないとか言っても関係なく来ちゃうからあまり意味ないけどね。」
ハサマ「戸締まりしてても警戒しても何しても来ちゃうから。」


ダンテ「あらやだ。ランダムエンカウント
ランダムエンカウント怖いわねー、最近のゲームシンボルエンカウントでしょ?(アンティノメルにはテレビゲームという概念がある。)」

 

ハサマ「ランダム?ではないかな。」
ハサマ「どこでも関係なしに来ちゃうよ。」
ハサマ「来ようと思えばいつでもどこでも来れるからね。」


ダンテ「あらやだ!もっと怖いじゃないの!来ようと思えばこさせちゃうの〜!?」


ハサマ「「目が覚めたら見知らぬ空間」とかよくあるでしょ?」
ハサマ「あれを難なくやるのがあの子だからね。」
(あの子の旧友であるハサマはそう語る)


ダンテ「目が覚めたら異世界系ね。あれを難なくやれるとか凄いわ…」


ハサマ「ハサマも時々混ざるけどね。割と楽しいけど。」
(特大の爆弾を落とした王様)


ダンテ「あら楽しいの?(結構気づいていない。)」

 

ハサマ「うん、なんか王子のお守りやってる不死の天使とか二重人格の王子とかなんかいろいろくるよ。」


▽ 本当にいろいろとな はっはっは


ダンテ「あら、何か聞こえてきたわ…誰かしら?
不死の天使や二重人格の王子は気になるわねぇ(観測者の気配を察知して、わざと無視をする。危機を感じている。」


ハサマ「ところでここどこだっけ?」


▽ チュリグから空間に変わったところだな

 

ハサマ「そっかー。」
(いつの間にか真っ黒な空間になっていた)


ダンテ「…あらっ!周りが真っ暗に!いつの間に?で【観測者】ちゃん、アタシになんかするの?(ダンテは裏を少し読み取った。観測者がやばい事に感づいている」

 

▽ 少し驚かせただけだが? まあ興味なら既にあるが 
(驚くどころてはない)


ハサマ「よくわからないけどハサマと話したら条件達成……らしいよ?」


ダンテ「あらやだ。ハサマちゃんと話すことがあなたと会う条件なのね。
驚かせただけならイイのよ。アタシあまり戦い好まないから。」

 

▽ 別に戦いを望むなら構わないが?といっても一方的なものだがな 

 

ハサマ「そろそろ寝ていい?」

 

▽ 構わんぞ 
(観測者が許可を出すとハサマはすやあと言って寝た)

 

ダンテ「戦い?いやあねぇ…アタシ嫌よ。帰るわ!アタシは戦わないの!戦ったらみんな死んじゃうわ、龍の息吹とか持ってるのよ」(観測者の裏を読んだ。矢印の攻撃だけしか読み取れなかった。)

 

▽ 私に一切の妨害攻撃その他は効かない仕様だから無意味だな 
▽ ハサマ王はいわゆる■■■■だから人質にしてもそんなに意味はなかったりするぞ 
▽ 今回は帰すかな では「また」な 


ダンテ「……聞き取れなかったわよって言う前に帰っちゃった。あーあ。もうちょっと話したかったわね。」