メイムとテンクウ。

━━テンクウはうろいていると、何かの気配を感じた。 テンクウ「そこに、誰かいるのかい?」 メイム「いるけど」 テンクウ 「少女…ですか?この国に少女がひとりは危ないですよ」 テンクウは声の方向に体を向かせた。 メイム「だいじょぶ」 テンクウ「それならいいんですが。私はテンクウ。警察です。弟とは違う任務をする人です…