【ifSS】終焉神

ダンテ「…来たか…俺の元へ」 ダンテはいつもの姿では無く、体の殆どが龍に侵食されている姿で、姿をあらわした。 「無理に干渉し過ぎたからそうなったのー?」 気配はするが肝心の姿はどこにも見えない。空は日の光が広がる綺麗な白夜であった。 ダンテ「Grrrr…ダレダ…?誰がそこにいる?俺は…!!」 ダンテは急に空間に向かっ…