チュリグとエルドスト、親交を深める。

チュリグの王ハサマは台風に乗ってエルドストの広い大地へと降り立った。辺りを見回すと人の気配はほとんどしない。ハサマは悠々と徒歩で歩き出した。台風を偶然観ていた少年、カマルは、台風上陸地点にいるハサマを見て驚いた。 カマル「うわっ、何だあんた…………今、何?飛んできた??」 ハサマ「うんー。飛んできたよー…