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PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

クロマとオスカー

クロマはアンティノメルにペットの散歩で来ている。辺りの人達は全員恐がって道を開けている。ただの散歩だが、ペットはただの動物には全く見えない。 オスカー「こんにちは!観光客?オスカーだよ!」 オスカーは恐怖を感じずにクロマに近づく。 クロマ「観光…

プレイとハサマ

…パッチングの草原。そこに寝転がる金髪の青年。いつものツカイだろう。だがよく見るとツカイとは違う人だった。ハサマも寝転がってみた。多分これが愚者の弟だろうなと思いながら プレイ 「…やあ、君は誰?ぼくはプレイ」 プレイと名乗る青年は寝転がった少年…

ダンテとショコラ

ショコラ「少し遅れちゃいました!待ち合わせ場所はここですね!」 実に待ち合わせ時間から36時間後の到着である ダンテ 「気にしてないわよ?」 ダンテは凄くイライラしながら、威圧感たっぷりに空中から登場した。『透明になる干渉』だけはダンテ自身に干渉…

ルビネルとドレスタニアの王

自分の服装に不備がないことを確認して、扉をノックする。 ルビネル「ガーナ国王はいらっしゃいますか?」 ガーナ王は確か冷酷非情だったはず。機嫌を損ねないよう、気を付けなきゃ、と気をはりつめるルビネル ガーナ「何用か?」 寝巻きにスリッパで扉を開…

ナツメからのプレゼント

エリーゼ「今日は潮風が穏やかですね。のびのびすごせる気がします」 交易の監査が終わったエリーゼは船着き場を散歩していた。気づけば、後ろから視線を感じる。 エリーゼ「あら?この柔らかくて可愛らしい視線はもしかして」 頬に手を当てて振り向く。エリ…

傭兵ウェドとクロマ

パッチングの傭兵、ウェドは一人素振りをしていた。傭兵として当然の訓練である。 ウェド「…そこにだれかいるのか」 ウェドは修行の途中、誰かがいるのに気づいた。 クロマ「どーもー、観光客です。」 クロマ出てくるが複数の気配が ウェド「観光客、か。珍…

ショコラ探し

ハサマは外出が解禁されたので、いつも通り台風でドレスタニアに降り立った。町外れを散策中である。 メリッサ「あーん!ショコラ様、ショコラ様ぁー!!」 けたたましい声が聞こえてきた。猛獣の熊が気絶している。ハサマは熊が何の外傷もなく気絶してるの…

クレインが不能になった理由

クレイン「…ちょっと…そこの少年?何に怒ってるのかよ??」 クレインは目の前の中性的な人物に恐る恐る話しかける。 「………………か」 言葉がよく聞き取れない クレイン「ひっ!?」 クレインは本能的に目の前の人物に恐がる。後ろにはクレインの持っていた麻薬。た…

ヴォエジルとメイム

ヴォエジル「…ふー。訓練も楽じゃねぇ。」 ヴォエジルはスコーン皇帝の元、城の庭で練習をしていた。剣をもっと上手く扱えないのか、剣で落ちてくる葉っぱを切れないか。そうしているうちに、誰かの気配に気づく。見ると一人の幼女がこちらを見ていた。どこか…

出会い スコーンとハサマ

~まだ発展途上の国パッチング。そこに大型台風が発生した。 スコーン「台風!?俺の国では珍しいなぁ、もっともこれが初観測だけどさ。」 中に人影のようなものが見える スコーン「おっとと、人でも巻き込まれているのか?大丈夫か―!?」 ハサマ「ハサマが…

シモンの平凡な独り言

シモン「なんかお肉って苦手なんですよね…そこらへんで歩いてるのと同じじゃないですか…」 ??「ああ……その気持ちよくわかる。鳥の股肉と解剖した人間の股の肉が凄くよく似てたんだ。それ以来、肉が食えなくなった」 シモン「やあどうも、はじめてですね」 …

ツカイとユーミン 強引にデート

ツカイ「…はぁ。」 ツカイは今日もまた草原の上で転がっていた。何をやってもパッチングの手がかりが掴めない。ゴロン、と寝転がると目の前に人がいたことに気づいた。 ユーミン「おじさん何してるの~?とっても可愛いユーミンと遊ばない?」 ニコッと現れた…

スコーン王、チュリグとの交流

…スコーン=ビスケット帝王は、ある程度パッチングが整った事により他の国から何か交流をやろうと試みた。最初に辿りついたのは、チュリグだった。 スコーン「ふーん、ここがチュリグかぁ」 ハサマ「チュリグだねー」 と聞き覚えのある声が後ろから聞こえた ス…

ツカイの野望 ハサマ(?)とツカイ

ツカイ「…ふぅ。パッチングという国に呼び出されたのも厄介だ。よりによってスコーンが居ますから。」 ツカイは一人石をイス代わりに座っていた。 ハサマ(?)「スコーン?さっき会った子のことー?」 ツカイ「おや、観光客ですか?それとも召喚された記憶?…

ルビネルのチュリグ観光。

ルビネルは観光目的でチュリグの町中に来ていた。 ルビネル「(結構活気があるのね。カルマポリスの暗い雰囲気とは大違い、ね)」 黒髪とスカートをヒラヒラさせながら、あっちに行きこっちに行きと、気になる店を散策している。 ルビネル「(あっ!落ち着いた…

ツカイとルビネル

…ツカイは一人、また石の上に居た。草原の上で、石に座ると妙に落ち着く。 ツカイ「…ふぅ。今日もまたスコーンは変わらなかった。記憶の手がかりもありません」 ルビネル「あっ!いた!道わかりませんか?町に行こうとしたら迷っちゃって」 黒髪を揺らしなが…

ソラとメイム ソラの手作りガーナチャンプルー

メイム「(今私の前にはソラがいる)」 ソラ「…?どうしました?迷子ですか?」(迷子かな…?) メイム「迷子じゃないよ、旅行だよ」 ソラ「旅行ですか。丁度よかった、俺はヒーロー団体最上級のソラと言います。観光案内ならできますよ?」(少女…ですか。一人で…

ハサマとルーカス 恋のお返し相談

ルーカス「…んん…チュリグはいい空気だ…ハサマ国王の呼び出し…何があったんだろう?」 クロマ「はいどうもー迎えに来ましたー」 ルーカス「うわっ!!びっくりした…クロマ様ですね。ハサマ国王は?」 クロマ「玉座でーす。精神脆いようなので不可視のままで運ば…

メイムとテンクウ。

━━テンクウはうろいていると、何かの気配を感じた。 テンクウ「そこに、誰かいるのかい?」 メイム「いるけど」 テンクウ 「少女…ですか?この国に少女がひとりは危ないですよ」 テンクウは声の方向に体を向かせた。 メイム「だいじょぶ」 テンクウ「それならいい…

レウカドカウンセリング~ルーカスの悩み~

ーールーカスはドアをノックして「レウカド先生。」と言い入っていった。 ルーカス「本日はぼくの相談を受けてくれると言ってくれて、とても助かった。誰にも言えないぼくの悩みはね……部下の彼らの事と、アンティノメル以外で死ぬ事だよ。」 レウカド「いや、う…

おっさん会話

〜ルーカスは、ドレスタニア元国王ガーナに呼ばれ、ガーナのいる場所へとやって来た。要件は詳しくは聞かされていない。〜 ルーカス「ガーナ王がぼくをよんだ…?何があるんだろう…」 ルーカスは半分不安を抱えながら、目的地にたどり着いた。 ガーナ「久しいな…

テンクウとグリム~ギャング精霊クレイン捕獲任務~

〜テンクウはチュリグからの使い、グリムを迎えに来た。今日はソラ達は非番である故にテンクウが迎えに来たのだ。〜 テンクウ「グリムさん、いますか?」 グリム「いますよ」 テンクウ「おや、そこに居たのですね。出会いの握手をしましょう。」 テンクウはグリ…

チェス

「王の旦那、キャスリングでチェックですぜ」 ガーナ「……ここでか……。だから追放されるのだ……」 悔しさのあまりムキになるガーナ。 老人「こういうのは気づかない方が悪い。もっとも、気づかれないように動いていたのは俺なんですけどね」 ガーナ王の一手で…

【ifSS】黎明神

〜ソラはダンテを追いかけて荒野にまで辿り着いた。あのダンテをほおっておけば世界が終わるだろう。ソラは急いで荒野に来たものの…別の人物が居たのだ。〜 空には綺麗な白夜が広がり荒野には人型の白い影がある。 ソラ「……人がいるのかい?ダンテはどこなの…

外交官エリーゼ、チュリグでショッピング

エリーゼ「チュリグにつきましたね。かわいい洋服かなにかのお土産が欲しいところですが…。」 ナツメ「…………観光?」 エリーゼ「おや、あなたは…どこかでお会いしましたでしょうか。チュリグにお洋服を買いに来たのです。貴女もとても可愛い服を着ていますね…

アンティノメル襲撃、エアリス対ソラ

アンティノメルにあるとある町に、数ヵ所同時に爆発が起きた。無差別に街中を破壊していく『敵』に対してシュン、ルーカスは立ち向かったが、敵の放つガトリングガンによってなぎ倒されてしまった。 ソラ「……!!ルーカス様!シュン!!…ルーカス様?シュン……

解剖鬼とソラ

解剖鬼「さてと、君とは初めましてかな?それとも、前にも出会ったか?」 ソラ「…前にも会いましたか?」 ソラは、目の前の人物を不思議に見つめる。 解剖鬼「(よかった。ドレスタニア経由で指名手配書が届いていたらどうなっていたことか)」 解剖鬼「いいや。…

【ifSS】終焉神

ダンテ「…来たか…俺の元へ」 ダンテはいつもの姿では無く、体の殆どが龍に侵食されている姿で、姿をあらわした。 「無理に干渉し過ぎたからそうなったのー?」 気配はするが肝心の姿はどこにも見えない。空は日の光が広がる綺麗な白夜であった。 ダンテ「Grrrr……

【ifSS】王の葬式

※これはIFのお話です。 グリムです。突然ですが、王が死にました。原因は王宮内で一人寝ていたところの滅多刺しです。 やらかした不届き者は王の抵抗で既に死亡しており、既に存在していない国の生き残りでした。 あれから観測者も全く姿を見せておりません…

チュリグとエルドスト、親交を深める。

チュリグの王ハサマは台風に乗ってエルドストの広い大地へと降り立った。辺りを見回すと人の気配はほとんどしない。ハサマは悠々と徒歩で歩き出した。台風を偶然観ていた少年、カマルは、台風上陸地点にいるハサマを見て驚いた。 カマル「うわっ、何だあんた…

吟遊詩人と女海賊

紫電「野郎共!島が見えてきたぜ!」 (流石姉御だぁ!コンパス無しでも余裕だぜ!!) 紫電「お頭って呼べ!!」 船はベリエラから東のラビリンスに向かっていたが、ここエルドストは西である。 吟遊詩人のシャムスは浜辺を何となく散歩中。 シャムス「フンフ…

グリムのお散歩ドレスタニアその2 ガーナとの対面

グリムはヤミタと別れたあと、能力を使ってドレスタニア国立公園に転移すると、目の前にガーナがいた。 ガーナ「…………驚かんぞ。こんな現れ方をする国はチュリグしか知らないからな…」 唖然としている。今しがた誰かと話していたようだ。 グリム「その割には…

ソラの休暇 ドレスタニア国立公園

ソラ「ここですか、ドレスタニアは。久しぶりに来ますね」 ガーナ「失敬、君は、ルーカスの部下では。」 ソラ「あなたは…ガーナ王。まさかここでお会い出来るとは。はい、俺がルーカス様の部下、ソラです。」 ガーナ「かしこまらずとも構わん。もう引退した身だ…

グリムのお散歩ドレスタニアその1 狼少年ヤミタ

ヤミタ「なー!紫のねーちゃん!そこのボールとってー!!」 グリム「いいですよ」 取って渡した ヤミタ「紫ねーちゃん妖怪?妖怪の匂いがするぞ!」 ニコニコと近寄ってくる。 ヤミタ「俺も妖怪なんだ!」 犬耳をピコピコ出す。ちなみに目を見ればサターニ…

急病人ハティの胃洗浄プレイ

ヴィダル「ここにお医者さん居たはずだけど…」 レウカド「…あ、えっと、いまはレウカド先生は診察やってないみたいー」 どうせバレる嘘を白々しく言う先生(女) ヴィダル「白衣着てるじゃないですか。看護婦さんですか?さっき連れが泡吹いて倒れたので診て欲…

レウカド先生(♀)、覚醒ソラ君に襲われる

ソラ「レウカド先せ…」 とくに用事はないが遊びに来たソラは、レウカドを見て固まった。ソラの非常に珍しいぽかーんとした顔が見える。 レウカド「ッ…あんまり見るな、俺も慣れてない」 自分の体を包むように腕を組んでいる。 ソラ「……えっ???えっと僕… レウ…

レウコトリカくん、ハサマ王と会う

???「あっひさしぶりーハサマ王!元気か!」 前回とは変わって太い声がする… ハサマ「あ、レウコトリカくーん。服くらいは着ようかー!」 簡易的な衣服を渡す レウコトリカ「わはは!それ兄さんにも言われたー」 衣服を着るが、着方がわからずまとめて腰…

クレスダズラの使者、チュリグ王に会う。

ハティ「どこだここは…ヴィダルもシグフルドも居ない…また迷子に…なったのか?いや。そんなはずはない。そんなはずはないぞ。」 グリム「…………迷子の方ですか?」 ハティ「ちちち違う!俺は断じて迷子になどなっていない。はぐれただけだ!」慌てて羽をバタバ…

シュンのチュリグ生物生態調査

〜シュンはソラばっかチュリグ調査してずりぃぜ!と、単身チュリグに乗り込んだ。ただ、シュンはチュリグの調査には慣れていなかった。一応調査内容は、チュリグの生物について、なのだが…〜 シュン「生物調査っていってもなんだよー。ヒルにだけは血ィ吸われ…

ベリエラでハント!クロマ様のペットハンティング

たくさんの毒持ち生物で危険なベリエラにクロマはいた。子供のように目を輝かせながら。理由は勿論新たに魔物を飼うためである。 草の茂みから現れたのは、サソリのような見た目をもつ体長約40cmのクモ。ギチギチと音をたてながらすぐに木の影に隠れてしまっ…

ヴィランズ集会「ドレスタニアとチュリグのヴィラン」

※メイムさんの不思議な力で、話し相手の心の台詞が同時に表示されます。メイムさんからは漫画の吹き出しのように視えるそうです。 喰らう者さんがメイムさんのところに近づいてきました。「ガーナ死ね」と連呼しているようです。 喰「テメェ見てんじゃねぇぞ」 …

ヴィランズ集会「アンティノメルとチュリグのヴィラン」

メイムは路地裏で数人の男に絡まれていた。 普通の人間なら必死で振り払うか諦めるがメイムはそのどちらでもない。いつも通り男達の心中を言うと化け物と罵りながらメイムの側を離れ別のところに退散するとメイムはどこへいくでもなくフラフラと歩いている。…

マッハ・ダガーのチュリグ・サバイバル

マッハ・ダガーは思考していた。ここチュリグではハサマ王に一度裁かれている者が歓迎される筈がなく、同時に国外に出ることもできない。外国へ行くことを誰に強制されている訳でもないのだが、マッハ・ダガーは悟っていた。《ここからは逃げられない》。少…

はぐれキナコ

キナコ「わぁ~すっげぇ~!」 グリム島にて。触ったら噛みつく花が群生している森に一人で迷いこみ、不用心にもウキウキと触ろうとしているはぐれキナコ。触ろうとした途端植物は一瞬にして燃え尽きた。 「おや、随分と危なっかしい迷子ですね」 キナコ「う…

マッハ・ダガー 末路

アンティノメルの召喚士マッハ・ダガーは舐めていた。そいつのことを。子供のように誰にでも分け隔てなく接するチュリグの国王として知られるアルビダ適当に謝れば許してくれるだろう。そう思っていた。だが現実は甘くない、何処の誰にだって限界はある。個…

騎士団長ショコラ

「白玉聖騎士団長、ショコラが参りました。ガーナ陛下。」片ひざをつき、大理石の床に写る自分を見ながらショコラは王に頭を下げる。青くなびくマントにはかすかに霜をまとい、吐く息は白く、足元はパキパキとヒビの入る音がする。「ショコラ、また敵を逃が…

VSアンティノメルの召喚師!

ソラの精霊魂回収事件捜査

〜ソラはアンティノメルでの魂回収について調査を行っていた〜 ソラ「…謎のギャング精霊の魂回収。何が起きているんでしょうか…」 クロマ「やあソラ君、どうかしたの?」 ソラ「最近アンティノメルでギャング精霊が急な勢いで減っていってるのです。何か心当た…

竜の試練:ガーナ編

鳴り響く落雷の音を始め、みな一様に竜の巨体へ向かって走り出す。竜の試練。腕のたつものは心を昂らせ、闘志を燃やす。崩れる岩、巻き起こる熱風の中で、ガーナは一人膝をつき踏み込めずにいた。 「傷が疼く…こんな時にか…」 横一線に裂かれた腹の古傷は、…

ペストマスク旦那:ドレスタニアの王宮に逝く

ペストマスクの旦那「失礼する。とりあえず、私の顔に見覚えは?」(ペストマスクをコツコツと指で叩く) ショコラ「どなたですか?迷子でしたら出口まで案内しますよ~♪」 旦那「本当か!実は迷子になっていてな。レウカド先生に診てもらったんだが、その後道…