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PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

チュリグ

ヤミタとハサマとお宝と。

ヤミタはゼンロと共にチュリグへとやってきたが、テンションが上がってしまい野生ダッシュしていたらものの見事にはぐれてしまった ヤミタ「どこだー!」 辺りに生えている花の香りが強く、匂いでゼンロを捜すことができないでいた。遠くに歩く人が見える。 …

Sabbat

─ここはどこだろう……私は女性だった筈だ……。 ─顔をぺちぺちと叩く。口や鼻、耳といった器官が無い。 目はあった。視界が広い。『 』の町のような雰囲気の場所だ。暗い。夜だ。 私は歩くことにした。脚がいっぱいある気がした。 ハサマは夜のドレスタニアもい…

グリムとユエヤーショッピング

ユエヤーはオスカーが出かけ退屈で一人街の入口に居た。街でショッピングをする予定だ。 ユエヤー「えーっと…地図は…これっ!」 ユエヤー「…んっ?なんか街が騒がしい… どうしよう!」 ユエヤーは騒がしくなっている街に向かい走っていった。見ると一人のギャン…

クロマとダイアリー

クロマは初めて来たブレードシース王国で魔物を散歩させていた。周りの人達は恐怖に怯えている。市民による通報が殺到し、騎士団数人を引き連れて一人の男がやって来た。 ダイアリー「通報によればこの辺りだな…」 周りを見渡す。 クロマ「(警察かぁ。)」 …

レイリ牧場

ベリエラ上空にて空を飛ぶ羊達がもくもくと浮かぶ雲を食べている。やがて大きな蛾の羽根を頭部にもつサターニアが囲うように飛び回ると、羊達は中央に集まってから群れを作って地上に降りていく。 ハサマ王はいつも通り台風起こしながら上空を散歩していた。…

ナツメからのプレゼント

エリーゼ「今日は潮風が穏やかですね。のびのびすごせる気がします」 交易の監査が終わったエリーゼは船着き場を散歩していた。気づけば、後ろから視線を感じる。 エリーゼ「あら?この柔らかくて可愛らしい視線はもしかして」 頬に手を当てて振り向く。エリ…

傭兵ウェドとクロマ

パッチングの傭兵、ウェドは一人素振りをしていた。傭兵として当然の訓練である。 ウェド「…そこにだれかいるのか」 ウェドは修行の途中、誰かがいるのに気づいた。 クロマ「どーもー、観光客です。」 クロマ出てくるが複数の気配が ウェド「観光客、か。珍…

ショコラ探し

ハサマは外出が解禁されたので、いつも通り台風でドレスタニアに降り立った。町外れを散策中である。 メリッサ「あーん!ショコラ様、ショコラ様ぁー!!」 けたたましい声が聞こえてきた。猛獣の熊が気絶している。ハサマは熊が何の外傷もなく気絶してるの…

クレインが不能になった理由

クレイン「…ちょっと…そこの少年?何に怒ってるのかよ??」 クレインは目の前の中性的な人物に恐る恐る話しかける。 「………………か」 言葉がよく聞き取れない クレイン「ひっ!?」 クレインは本能的に目の前の人物に恐がる。後ろにはクレインの持っていた麻薬。た…

スコーン王、チュリグとの交流

…スコーン=ビスケット帝王は、ある程度パッチングが整った事により他の国から何か交流をやろうと試みた。最初に辿りついたのは、チュリグだった。 スコーン「ふーん、ここがチュリグかぁ」 ハサマ「チュリグだねー」 と聞き覚えのある声が後ろから聞こえた ス…

ツカイの野望 ハサマ(?)とツカイ

ツカイ「…ふぅ。パッチングという国に呼び出されたのも厄介だ。よりによってスコーンが居ますから。」 ツカイは一人石をイス代わりに座っていた。 ハサマ(?)「スコーン?さっき会った子のことー?」 ツカイ「おや、観光客ですか?それとも召喚された記憶?…

ルビネルのチュリグ観光。

ルビネルは観光目的でチュリグの町中に来ていた。 ルビネル「(結構活気があるのね。カルマポリスの暗い雰囲気とは大違い、ね)」 黒髪とスカートをヒラヒラさせながら、あっちに行きこっちに行きと、気になる店を散策している。 ルビネル「(あっ!落ち着いた…

ソラとメイム ソラの手作りガーナチャンプルー

メイム「(今私の前にはソラがいる)」 ソラ「…?どうしました?迷子ですか?」(迷子かな…?) メイム「迷子じゃないよ、旅行だよ」 ソラ「旅行ですか。丁度よかった、俺はヒーロー団体最上級のソラと言います。観光案内ならできますよ?」(少女…ですか。一人で…

メイムとテンクウ。

━━テンクウはうろいていると、何かの気配を感じた。 テンクウ「そこに、誰かいるのかい?」 メイム「いるけど」 テンクウ 「少女…ですか?この国に少女がひとりは危ないですよ」 テンクウは声の方向に体を向かせた。 メイム「だいじょぶ」 テンクウ「それならいい…

テンクウとグリム~ギャング精霊クレイン捕獲任務~

〜テンクウはチュリグからの使い、グリムを迎えに来た。今日はソラ達は非番である故にテンクウが迎えに来たのだ。〜 テンクウ「グリムさん、いますか?」 グリム「いますよ」 テンクウ「おや、そこに居たのですね。出会いの握手をしましょう。」 テンクウはグリ…

【ifSS】黎明神

〜ソラはダンテを追いかけて荒野にまで辿り着いた。あのダンテをほおっておけば世界が終わるだろう。ソラは急いで荒野に来たものの…別の人物が居たのだ。〜 空には綺麗な白夜が広がり荒野には人型の白い影がある。 ソラ「……人がいるのかい?ダンテはどこなの…

外交官エリーゼ、チュリグでショッピング

エリーゼ「チュリグにつきましたね。かわいい洋服かなにかのお土産が欲しいところですが…。」 ナツメ「…………観光?」 エリーゼ「おや、あなたは…どこかでお会いしましたでしょうか。チュリグにお洋服を買いに来たのです。貴女もとても可愛い服を着ていますね…

【ifSS】終焉神

ダンテ「…来たか…俺の元へ」 ダンテはいつもの姿では無く、体の殆どが龍に侵食されている姿で、姿をあらわした。 「無理に干渉し過ぎたからそうなったのー?」 気配はするが肝心の姿はどこにも見えない。空は日の光が広がる綺麗な白夜であった。 ダンテ「Grrrr……

【ifSS】王の葬式

※これはIFのお話です。 グリムです。突然ですが、王が死にました。原因は王宮内で一人寝ていたところの滅多刺しです。 やらかした不届き者は王の抵抗で既に死亡しており、既に存在していない国の生き残りでした。 あれから観測者も全く姿を見せておりません…

チュリグとエルドスト、親交を深める。

チュリグの王ハサマは台風に乗ってエルドストの広い大地へと降り立った。辺りを見回すと人の気配はほとんどしない。ハサマは悠々と徒歩で歩き出した。台風を偶然観ていた少年、カマルは、台風上陸地点にいるハサマを見て驚いた。 カマル「うわっ、何だあんた…

グリムのお散歩ドレスタニアその2 ガーナとの対面

グリムはヤミタと別れたあと、能力を使ってドレスタニア国立公園に転移すると、目の前にガーナがいた。 ガーナ「…………驚かんぞ。こんな現れ方をする国はチュリグしか知らないからな…」 唖然としている。今しがた誰かと話していたようだ。 グリム「その割には…

グリムのお散歩ドレスタニアその1 狼少年ヤミタ

ヤミタ「なー!紫のねーちゃん!そこのボールとってー!!」 グリム「いいですよ」 取って渡した ヤミタ「紫ねーちゃん妖怪?妖怪の匂いがするぞ!」 ニコニコと近寄ってくる。 ヤミタ「俺も妖怪なんだ!」 犬耳をピコピコ出す。ちなみに目を見ればサターニ…

レウコトリカくん、ハサマ王と会う

???「あっひさしぶりーハサマ王!元気か!」 前回とは変わって太い声がする… ハサマ「あ、レウコトリカくーん。服くらいは着ようかー!」 簡易的な衣服を渡す レウコトリカ「わはは!それ兄さんにも言われたー」 衣服を着るが、着方がわからずまとめて腰…

クレスダズラの使者、チュリグ王に会う。

ハティ「どこだここは…ヴィダルもシグフルドも居ない…また迷子に…なったのか?いや。そんなはずはない。そんなはずはないぞ。」 グリム「…………迷子の方ですか?」 ハティ「ちちち違う!俺は断じて迷子になどなっていない。はぐれただけだ!」慌てて羽をバタバ…

シュンのチュリグ生物生態調査

〜シュンはソラばっかチュリグ調査してずりぃぜ!と、単身チュリグに乗り込んだ。ただ、シュンはチュリグの調査には慣れていなかった。一応調査内容は、チュリグの生物について、なのだが…〜 シュン「生物調査っていってもなんだよー。ヒルにだけは血ィ吸われ…

ベリエラでハント!クロマ様のペットハンティング

たくさんの毒持ち生物で危険なベリエラにクロマはいた。子供のように目を輝かせながら。理由は勿論新たに魔物を飼うためである。 草の茂みから現れたのは、サソリのような見た目をもつ体長約40cmのクモ。ギチギチと音をたてながらすぐに木の影に隠れてしまっ…

ヴィランズ集会「ドレスタニアとチュリグのヴィラン」

※メイムさんの不思議な力で、話し相手の心の台詞が同時に表示されます。メイムさんからは漫画の吹き出しのように視えるそうです。 喰らう者さんがメイムさんのところに近づいてきました。「ガーナ死ね」と連呼しているようです。 喰「テメェ見てんじゃねぇぞ」 …

ヴィランズ集会「アンティノメルとチュリグのヴィラン」

メイムは路地裏で数人の男に絡まれていた。 普通の人間なら必死で振り払うか諦めるがメイムはそのどちらでもない。いつも通り男達の心中を言うと化け物と罵りながらメイムの側を離れ別のところに退散するとメイムはどこへいくでもなくフラフラと歩いている。…

マッハ・ダガーのチュリグ・サバイバル

マッハ・ダガーは思考していた。ここチュリグではハサマ王に一度裁かれている者が歓迎される筈がなく、同時に国外に出ることもできない。外国へ行くことを誰に強制されている訳でもないのだが、マッハ・ダガーは悟っていた。《ここからは逃げられない》。少…

はぐれキナコ

キナコ「わぁ~すっげぇ~!」 グリム島にて。触ったら噛みつく花が群生している森に一人で迷いこみ、不用心にもウキウキと触ろうとしているはぐれキナコ。触ろうとした途端植物は一瞬にして燃え尽きた。 「おや、随分と危なっかしい迷子ですね」 キナコ「う…

ソラの精霊魂回収事件捜査

〜ソラはアンティノメルでの魂回収について調査を行っていた〜 ソラ「…謎のギャング精霊の魂回収。何が起きているんでしょうか…」 クロマ「やあソラ君、どうかしたの?」 ソラ「最近アンティノメルでギャング精霊が急な勢いで減っていってるのです。何か心当た…

ソラのチュリグ有毒植物調査

ソラはチュリグの調査に来ていた。チュリグの観光地や、チュリグの気候、植物について調べに来たのだ。 ソラ「しかし、早々迷うとは…チュリグはやはり複雑ですね」 クロマ「やぁ、観光かな?」 ソラ「観光というより、調査ですね。気候、自然、植物などの調査に…

外交官エリーゼ、チュリグへ行く

エリーゼ「ドレスタニアで外交をしております、エリーゼと申します。チュリグ国王はいらっしゃいますか」 ハサマ「ガーナ君のメイドさん?どうしたの?」 エリーゼ「お初にお目にかかります。本日は元我が国王ガーナには内緒で来ております。様々な薬の輸入…

ソラとシュンの新婚旅行、チュリグにて。

新婚旅行をソラとシュンは楽しんでいた。次はチュリグに観光する予定だったが、ソラは少し不安であった。 ソラ「…チュリグ…嫌なことが起きなければいいのですが…」 ハサマ「どしたのー?」 ソラ「あ…ハサマ王。お久しぶりです…その、お、俺らが手を繋いでいる事…

竜の試練:ハサマ

「ハサマとやら、我を楽しませてみよ」 ジ・アースの偉大な竜、プロレキス•オルタは緑色の不思議な国王を名指しで呼んだ。国王ことハサマはというと子供のような笑顔で 「楽しんでくれるように頑張るね!オルタさん!」 と初対面だというのに親しげに返した…

アリスとグリムの観光記録

アリス「…なんかこっちに来ちゃった…」(アリスは謎の空間を抜けたらチュリグである事に戸惑っている。) 「………おや、観光ですか?」 アリス「あたし、謎の空間抜けたらこんな場所に居たのよ!どこ、ここ。チュリグ?」 グリム「チュリグですね。謎の空間……あー…

ダンテとハサマと観測者

ダンテ「あー、暇ー!アタシチュリグまで来ちゃったわよ」(ダンテはフワフワと浮かびながらチュリグまでやって来た。) ハサマ「君だーれ?」(いつの間にかいた) ダンテ「アンタこそだぁれ?嬢ちゃん。アタシはン・ロヴォロス・ダンテよ。精霊だわ。観光するか…

ハサマとレウカド

ヒョッコリ 「うわ、びっくりした。あんたまさかちゅりぐのおうか」 「そうだよー。君は誰?」 (びっくりしすぎて全文ひらがなで送信してしまったレウカド)「医者のレウカドだ…王様にはもっと畏まったほうがいいのか?」 「ああ闇医者さんかあ。畏まらなくていい…

ハサマとスヴァ=ローグ 雛祭りSS

ハサマは従者宛にクレスダズラに行くという置き手紙を残した後二階の窓から外へ飛びだす。足元に竜巻を起こし成長させながら。ある程度の高度まで行くと最終形態となる台風にまで成長し、ハサマは自身を中心部分に収納していた。 数時間程経った頃にハサマは…