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PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

アンティノメル

ソラとエリーゼ

…ソラはドレスタニアに来ていたが、何をすればいいか分からずただ立っていた。 市場に行くなどと選択肢はあるだろうが、ソラにはそれを選ぶ事すらできなかった 輸入品の監査を終えた外交官のエリーゼが通りかかる。 エリーゼ「あら、アンティノメルのソラ君…

グリムとユエヤーショッピング

ユエヤーはオスカーが出かけ退屈で一人街の入口に居た。街でショッピングをする予定だ。 ユエヤー「えーっと…地図は…これっ!」 ユエヤー「…んっ?なんか街が騒がしい… どうしよう!」 ユエヤーは騒がしくなっている街に向かい走っていった。見ると一人のギャン…

レイリと羊の夢

ベリエラ、レイリ牧場にて。 レイリは超しんどそうな顔で生クリームを泡立てていた。 ジーク「ん、どうしたんだい超しんどそうな目をして。」ジークはレイリの近くを通り、そう言った。 レイリ「誰」 ジーク「あ、俺っちは夢研究科のジークムントっす!アスラー…

ヴィランズ会議 シモンとダンテ

ダンテ「…で、アンタ、アタシになんか用ー?なーんか胡散臭い雰囲気ねー。ま、アタシが言える立場じゃないけど。」 シモン「とくに用なんてないですよ。道に迷っていたら偶然、会ってしまっただけ。お互いに導かれるものなんですかね、ヴィランって」 ダンテ 「…

クレインが不能になった理由

クレイン「…ちょっと…そこの少年?何に怒ってるのかよ??」 クレインは目の前の中性的な人物に恐る恐る話しかける。 「………………か」 言葉がよく聞き取れない クレイン「ひっ!?」 クレインは本能的に目の前の人物に恐がる。後ろにはクレインの持っていた麻薬。た…

ソラとメイム ソラの手作りガーナチャンプルー

メイム「(今私の前にはソラがいる)」 ソラ「…?どうしました?迷子ですか?」(迷子かな…?) メイム「迷子じゃないよ、旅行だよ」 ソラ「旅行ですか。丁度よかった、俺はヒーロー団体最上級のソラと言います。観光案内ならできますよ?」(少女…ですか。一人で…

メイムとテンクウ。

━━テンクウはうろいていると、何かの気配を感じた。 テンクウ「そこに、誰かいるのかい?」 メイム「いるけど」 テンクウ 「少女…ですか?この国に少女がひとりは危ないですよ」 テンクウは声の方向に体を向かせた。 メイム「だいじょぶ」 テンクウ「それならいい…

レウカドカウンセリング~ルーカスの悩み~

ーールーカスはドアをノックして「レウカド先生。」と言い入っていった。 ルーカス「本日はぼくの相談を受けてくれると言ってくれて、とても助かった。誰にも言えないぼくの悩みはね……部下の彼らの事と、アンティノメル以外で死ぬ事だよ。」 レウカド「いや、う…

おっさん会話

〜ルーカスは、ドレスタニア元国王ガーナに呼ばれ、ガーナのいる場所へとやって来た。要件は詳しくは聞かされていない。〜 ルーカス「ガーナ王がぼくをよんだ…?何があるんだろう…」 ルーカスは半分不安を抱えながら、目的地にたどり着いた。 ガーナ「久しいな…

テンクウとグリム~ギャング精霊クレイン捕獲任務~

〜テンクウはチュリグからの使い、グリムを迎えに来た。今日はソラ達は非番である故にテンクウが迎えに来たのだ。〜 テンクウ「グリムさん、いますか?」 グリム「いますよ」 テンクウ「おや、そこに居たのですね。出会いの握手をしましょう。」 テンクウはグリ…

【ifSS】黎明神

〜ソラはダンテを追いかけて荒野にまで辿り着いた。あのダンテをほおっておけば世界が終わるだろう。ソラは急いで荒野に来たものの…別の人物が居たのだ。〜 空には綺麗な白夜が広がり荒野には人型の白い影がある。 ソラ「……人がいるのかい?ダンテはどこなの…

アンティノメル襲撃、エアリス対ソラ

アンティノメルにあるとある町に、数ヵ所同時に爆発が起きた。無差別に街中を破壊していく『敵』に対してシュン、ルーカスは立ち向かったが、敵の放つガトリングガンによってなぎ倒されてしまった。 ソラ「……!!ルーカス様!シュン!!…ルーカス様?シュン……

解剖鬼とソラ

解剖鬼「さてと、君とは初めましてかな?それとも、前にも出会ったか?」 ソラ「…前にも会いましたか?」 ソラは、目の前の人物を不思議に見つめる。 解剖鬼「(よかった。ドレスタニア経由で指名手配書が届いていたらどうなっていたことか)」 解剖鬼「いいや。…

【ifSS】終焉神

ダンテ「…来たか…俺の元へ」 ダンテはいつもの姿では無く、体の殆どが龍に侵食されている姿で、姿をあらわした。 「無理に干渉し過ぎたからそうなったのー?」 気配はするが肝心の姿はどこにも見えない。空は日の光が広がる綺麗な白夜であった。 ダンテ「Grrrr……

ソラの休暇 ドレスタニア国立公園

ソラ「ここですか、ドレスタニアは。久しぶりに来ますね」 ガーナ「失敬、君は、ルーカスの部下では。」 ソラ「あなたは…ガーナ王。まさかここでお会い出来るとは。はい、俺がルーカス様の部下、ソラです。」 ガーナ「かしこまらずとも構わん。もう引退した身だ…

レウカド先生(♀)、覚醒ソラ君に襲われる

ソラ「レウカド先せ…」 とくに用事はないが遊びに来たソラは、レウカドを見て固まった。ソラの非常に珍しいぽかーんとした顔が見える。 レウカド「ッ…あんまり見るな、俺も慣れてない」 自分の体を包むように腕を組んでいる。 ソラ「……えっ???えっと僕… レウ…

シュンのチュリグ生物生態調査

〜シュンはソラばっかチュリグ調査してずりぃぜ!と、単身チュリグに乗り込んだ。ただ、シュンはチュリグの調査には慣れていなかった。一応調査内容は、チュリグの生物について、なのだが…〜 シュン「生物調査っていってもなんだよー。ヒルにだけは血ィ吸われ…

ヴィランズ集会「アンティノメルとチュリグのヴィラン」

メイムは路地裏で数人の男に絡まれていた。 普通の人間なら必死で振り払うか諦めるがメイムはそのどちらでもない。いつも通り男達の心中を言うと化け物と罵りながらメイムの側を離れ別のところに退散するとメイムはどこへいくでもなくフラフラと歩いている。…

VSアンティノメルの召喚師!

ソラの精霊魂回収事件捜査

〜ソラはアンティノメルでの魂回収について調査を行っていた〜 ソラ「…謎のギャング精霊の魂回収。何が起きているんでしょうか…」 クロマ「やあソラ君、どうかしたの?」 ソラ「最近アンティノメルでギャング精霊が急な勢いで減っていってるのです。何か心当た…

ソラのチュリグ有毒植物調査

ソラはチュリグの調査に来ていた。チュリグの観光地や、チュリグの気候、植物について調べに来たのだ。 ソラ「しかし、早々迷うとは…チュリグはやはり複雑ですね」 クロマ「やぁ、観光かな?」 ソラ「観光というより、調査ですね。気候、自然、植物などの調査に…

ソラとシュンの新婚旅行、チュリグにて。

新婚旅行をソラとシュンは楽しんでいた。次はチュリグに観光する予定だったが、ソラは少し不安であった。 ソラ「…チュリグ…嫌なことが起きなければいいのですが…」 ハサマ「どしたのー?」 ソラ「あ…ハサマ王。お久しぶりです…その、お、俺らが手を繋いでいる事…

アリスとグリムの観光記録

アリス「…なんかこっちに来ちゃった…」(アリスは謎の空間を抜けたらチュリグである事に戸惑っている。) 「………おや、観光ですか?」 アリス「あたし、謎の空間抜けたらこんな場所に居たのよ!どこ、ここ。チュリグ?」 グリム「チュリグですね。謎の空間……あー…

ダンテとハサマと観測者

ダンテ「あー、暇ー!アタシチュリグまで来ちゃったわよ」(ダンテはフワフワと浮かびながらチュリグまでやって来た。) ハサマ「君だーれ?」(いつの間にかいた) ダンテ「アンタこそだぁれ?嬢ちゃん。アタシはン・ロヴォロス・ダンテよ。精霊だわ。観光するか…

ソラの診察

こんにちは。ソラと言います 「…はじめまして、だろうな。医者のレウカドだ、よろしく」 失礼、始めましてでしたか。レウカドさん、よろしくお願いします。あなたの名前は何回か聞いたことがあります。 「アンティノメルにまで…悪名高くなってきたってとこか…