PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

【アイラヴ祭】三匹の亀さん

セレア「お、遅すぎじゃろ!!いま何時だと思ってるのじゃ!!」 紫電「ごめん…ひーちゃんとタオは悪くないんだ、俺がみんなの目覚ましぶっ壊したりしなければ…」 タオナン「モーニングはどこ?私、朝は紅茶とパンケーキなんだけど…」 ひとこ「ご、ごめんな…

【アイラヴ祭】『天帝7』セレアの挨拶

紫電「社長の演説なげーなぁ…」 タオナン「セコいシステム作って業界シメたからってセレブきどってんじゃないわよ」 ひとこ「ちょ、ちょっと…それは聴こえたら流石にまずいよ…」 紫電「お、『天帝7(てんていセブン)』の現覇者、セレアの挨拶だってよ」 ひと…

【アイラヴ祭】三っつのたまご

紫電「受かっちゃった」 ひとこ「おめでとうー!!研究生からだけど、夢見たドレプロ入りだね!寮の部屋も一緒になれたらいいね!」 紫電「あ!ひーちゃんも受かったんだ!おめでとうー!これからも頑張ろーな!」 ひとこ「うん!よろしくね!」 『ちょっと…

【アイラヴ祭】オーディションの日

紫電「お、おいっ!……な、名前、何て言うんだ、お前…」 ひとこ「え、わ、私っ?あ、霜月ひとこです……(き、綺麗だけど怖そうな人だなぁ…)」 紫電「そ、そうか……よろしくな……お、俺その、あんまり自信なくてさ……みんな綺麗だな……」 ひとこ「あはは…そうだよね…

氷漬けの王様2

「あ、そこの方!お願いがあります!」 旅人は声の方向に振り向いた。 夕日が黄昏色に寂しく照らすドレスタニア国立公園、中央の噴水広場の中心に、大きな両手剣に手を添えたガーナ王の像。その前にちょこまかと動き回る青いマントの童顔の男性は、信じたく…

紫電の両親と女海賊煙慈

煙慈「鳴雷め、アタシを舐めたらどうなるか忘れたわけじゃあないだろうね…。」 紫電「てめー!なにすんだよー!はなせー!!」 煙慈「大人しくしてりゃなんもしやしないよ。いい子だからじっとしてておくれよ」 紫電「な、なめんなよ!俺は海賊の子だぞ!!…

氷漬けの王様1

「何やったらこんなことになるんだ……」 ドレスタニアの国立公園にできる人だかり、騒ぎを聞き駆けつけたガーナが目にしたのは、ガーナの像の真横にいい感じの決めポーズで凍結したショコラだった。あまりにも完璧すぎて新しい国王の像かと思っていた国民は記…

【猟奇SM閲覧注意】後遺症

私は一介の新米兵士です……。はい、これから話すことは嘘だと思うかもしれませんが本当なんです……。

【R18含・猟奇SM】サバトより歪んだ妖怪

※官能描写が多目の為、閲覧注意

【学園PFCS】冥烙・金弧 抜け出し失敗の巻

疲れが貯まり、集中力の分散する四限目。 物理の授業をボイコットしようと、校庭まで抜け出してきた不良生徒の冥烙と金弧。 しかし、校門の一歩手前のところで体育教師のエルギスに見つかってしまう。 エルギス「なんだお前達授業中に。教室に戻るんだ」 冥…

ドレスタニアの侵略者

「今日はここまでだ、ガーナ。貴様、いつになったら我輩から一本とれるのだ」 あの日、息を切らしながら私は父を睨み続けていた。私には戦争に勝つことはおろか、身を守る程度の才もない。半ば父の苛立ちを沈めるためだけの、痛々しい稽古漬けの毎日だった。…

【学園PFCS】街の用心棒さん

養子として押し付けられた小娘を学校にぶち込んだ。元々喋るタイプでもない。面倒なことに拒否もしない。ガキの癖に察しがいいのがたまにキズだ。 私は元々目が見えず耳が聴こえないが、ちょっとした力で外界を把握することには困っていない。恐らく、押し付…

マトリカリアさん、放課後クレープデビュー

15分休み ハサマ「マトちゃーん、放課後どっか行く?」 マトリカリア「放課後?どこも行かないかな…まっすぐ帰らないといけないから」 話しかけられるとは思わずもじもじしている マトリカリア「放課後がどうしたの?課題のお手伝いならできるよ」 キリコ「…

新しい宝探し

「姉御、なんすかそれ…」 「ヤミタだ」 「わーい!!」 毛先の白い黒毛の尻尾を満面の笑みでフリっフリさせているヤミタの両手首を無言で持ち上げる忌刃。意図がわからない冥烙は満足そうに腕組をしている紫電に聞いたが、問いを制止したのは金弧だった。 「…

【学園PFCS】クレインの悪戯

昼休み。給食後、45分間の休み時間が設けられ、生徒達は校庭や体育館、図書室などで好きなように遊ぶ。手際の良いハサマは特に焦ることもなく速やかに食器を片付け、今日も一番早く外の空気を吸いに外に出ようとした。 その時である。 ビンッ!! ズコー!! 教…

モカ

レイリ「クロマ!繭は…!」 レイリは呼吸を乱しながら窓をあけて着地した。 クロマ「なんか朝から動きまくってるね!うわ激しっ!」 クロマは興奮気味に答えた。レイリが来た途端に繭の動きが激しさを増した。 レイリ「これは……。羽化の予兆……!実際に見れる…

『代理人』

この娘は中々に使い勝手が良い。私に対しまだ一言も発していないが、娘の意思が理解できる。『これ』がこの娘の『呪詛』だろう。 声帯を使わず、かといって脳や精神に干渉するわけでもない。テレパシー能力もないが、この娘を『感じる者』には『意思が伝わっ…

【PFCT】ケモノデッキvs海賊デッキ

「私の先行だ。一枚引く。普通召喚でヤミタを召喚。フィールドスキルカードで『ベリエラの満月』をセット。場に一枚カードを伏せてターン終了。」 「一枚引きます。普通召喚で紫電を召喚。」 「レアカードじゃないか。当たったのか?羨ましい…」 「えぇ、海…

【スプラッター注意】用心棒の所有物

過激な描写が苦手な方は閲覧注意

用心棒

ドレスタニアの寂れたバーで、酔いつぶれた豚の尻を蹴っ飛ばす仕事を私はしている。水商売?いや、用心棒みたいなものだ。この国の夜の客はクズしかいない。どうでもいいが。建前だからな、どうせ。 今日は何人蹴っ飛ばすか、扉の前で白い息を吐く。ヤニが切…

掃除屋

ドレスタニア郊外にある、最小限の明かりが点ったレンガ作りのトンネルは、ベッタリと赤い天然塗料でつけられた「クソッタレ」の文字で賑やかに飾られている。まもなくこの装飾は空気によって闇に隠れ、雨の日にどこかへ消えていくだろう。その前に、この愉…

こどもの日 ショタダンテ

ダンテ「…んもうっ!まいごになっちゃったじゃないの~!」 赤髪の精霊の少年が来るものの、船を間違えてチュリグにまで来てしまったようだ。(幼少期ダンテは赤毛)偶然通りかかると何か見覚えのあるようなないような少年がいたので声を掛けた ハサマ「やあ…

モスサターニアの赤子

突然だけど私クロマはガーナ元国王に呼び出された(まあ王経由でなんだけど)すぐに家から崖の方に出てその下に居たジャバウォックに乗ると風に飛ばされないように帽子を深く被り直し背に鞭を一発振るってドレスタニアへと向かった レイリ「信頼に足る人物か…

サバトファイル「コッペリアの爆弾ピエロ」

解剖鬼調査ファイル ○月○日蛾の怪物に捕食される腹のなかは足首まで浸かる粘液で満たされた広い空間明らかに異常なほど広い空間から、少々強引だが異世界に飛ばされたと判断する。地平線が描かれるほどの空間であり、上から木材や死体が降ってくるがそれ以外…

ハサマ王と竜人ジャスパー ドレスタニアでお食事

竜人のジャスパーはどこかの森の、木が疎らで日差しがほどほど に差し込む地面に寝転がってダラダラしていたすると上空に竜巻が見えて、その中には人影が見えた。 ジャスパー「おん??……何だありゃ。ガキが竜巻の中にいるな 。ふんふん。……へー、面白そうだ…

ハサマとセンセー 村長介護

バタン!!と大きな音を立てて村長宅のドアが開かれた。 センセー「おい村長!!!客人がきてるそうじゃないか!!このクソ田舎に!!!」 丸メガネの一見女性には見えない女性が大声を張り上げる。うるさい。 村長「うるっさいぞセンセー、頭に響くだろーが…

こどもの日③

ルウリィド(保護者アレス) 「あれすごらんよ!ぼくがふえた!」 「は!?あ?え?何?ちいさっ」 「おはよう!みたまえ、ふえているよ!」 「ちょっと待ってくれ増えてるとかどうでもいいから何で?サラ?小さくね?」 「わからないんだ!もしかしたら魔力の…

こどもの日②

カルマポリス(若返った人たち) 見た目十代になった解剖鬼 (どうしよう……。何となく若返ったっぽい気がするけど、もともと十代くらいに身体年齢を固定してるから見た目が全く変化してない……) 見た目が十代になった老人 「やべぇ……、ナンパし邦題だ……」 解剖鬼…

こどもの日①

チュリグ(保護者グリム) グリム以外のキャラが小っちゃくなった ▽ どったんばったん大騒ぎという奴か? グリム「………やはり貴方ですか、観測者。」 グリム「理由はなんなので?」 ▽ それは勿論暇つぶしだな グリム「……本当貴方は何者なんですか」 ▽ 観測者だ …

対サバト組の夜・後編

ガーナの部屋。四人がけのテーブルに向かい合うように座るガーナとハサマ。老人は窓際の壁に背を預けて立っている。 ハサマ「そういえばガーナ君、昨日の先回りあれどうやってやったの?」 ハサマがおやつを食べながら質問する。 ガーナ「なんのことかな?」…

対サバト組の夜・前編

夜中のドレスタニア。エリーゼは音を立てず屋根の上を飛び回っている。ある一点を見つめており、珍しく自分の頭上の影に気づけなかった。 べちゃ。 突然エリーゼの頭部を中心として周囲に響く不快な音。降ってきたものは黒くてひんやりと冷たく、エリーゼの…

ハサマとガトー 久しぶりの釣り

ハサマ「たまには人気の無い所もいいねー」 てくてくと誰も居ない路地裏を歩行してるハサマ王しばらく進んだ先、石の階段に青白い光が。よく聴くとへんな声も聴こえてくる。 ガトー「我輩が死んでドレスタニアは救われたのだろうか…ガーナは無事なのか…今は…

急患シャムスさま

傾いた陽が差しているドレスタニアの街角をレウコトリカは走り抜ける。 レウコトリカ「帰らないと、兄さん怒る…」 ドンッ。レウコトリカは何かにぶつかって、それを弾き飛ばしてしまったようだ。 そしてよく見るとそれは人だった。 レウコトリカ「わー!お兄…

虎徹とグリム

虎徹「うん、なかなか良い素材が集まった。」 帰り道に女性の方とバッタリ。 虎徹「おや、あなたは?」 グリム「グリムです」 虎徹「ほう、グリムさん。俺は虎徹(こてつ)っていうんだ。よろしくね。何か良い鉄とか、鉱物はチュリグにあるかい?探し回ってたらこ…

【ifSS】ヒーロー団体敗北ルート

ダンテ「遂にやった、遂にやった!!」 ひたすらに遂にやったとつぶやく男が一人。 ダンテ「壊した、壊した壊した!!」 目の前の破壊された人がいたであろう大きな国の代表的な建物。それを壊した喜びで、迫る人影と白夜には気づかなかった。 ▼ やあ、ダンテ君 …

ルーカスの休日inラビリンス

ルーカス「いや~、やっぱラビリンスの空気は美味しいなぁ!」 大きなうさぽんをクッションにしながら呟いている寝息が近くから聞こえてきた。 ルーカス「ん?誰かねてるのかい?おーい。」 寝息の場所に近づくうさぽんに囲まれて寝てるハサマ王がいた ルー…

イストワールの警備アルファ

ハルト「今日も事件と起こる気配はナシ。平和デス」 一見人間と見間違うようなアルファがデータ入力をしているとアルファの前に少年…?が現れた。ハルト「観光客デスカ?」 ハルト「ようこそイストワールヘ。ここはイストワールの城下街デスボクは警備アルフ…

ベリーショートショート

エクレアちゃん in …? ハサマ「そろそろ朝になるかな」 エクレア『ハイリタイ』 ハサマ「ハサマと国民は駄目だよ」 エクレア『ハイリタイ』 ハサマ「……そういえば他国から持ち帰ってたマネキンがあったね」 エクレア『ハイリタイ』 ハサマ「ちょっと持ってくるからね」 エ…

レウカドカウンセリングルーカス

ドアをコンコンと叩く ルーカス「…ドクターレウカド。居るかい?ぼくだ」 レウカド「ああ、カウンセリングはやってないからな」 扉を開き、中へ招く。 ルーカス「知っている。…ぼくの二重人格…ぼくが副人格だけど…についてだ。ぼくが…ぼくの主人格がアンティ…

レウコトリカとクロマ

クロマは魔物を飼いに散歩していると何やら強大な気配を感じ目を輝かせている レウコトリカ「あれ?ひとのこ、ここ、あぶないよ」 水色の瞳を光らせたレウコトリカが物陰から音もなく出てきた。 クロマ「あの時の妹ちゃんかあ」 レウコトリカ「あっ、チュリ…

エクレア

エリーゼはハサマ王が新しく手元に置いたというサバトを見るべく、チュリグの城へと向かっていた。突然、道中で気配を読み取ったエリーゼは周囲を見渡すと、気配より風上に位置取り目を配る。 エリーゼ「……まだ王宮じゃないわよ?」 弓を出し、引き絞った。 …

サラさんのチュリグ外交記

サラトナグはチュリグ国のグリム島に来ていた サラトナグ「全く、マーチャルめ。視察してこいだって精霊遣いの荒い...でもこれは、中々どうして素晴らしい場所じゃないか!!見たことのないお嬢さんがたくさん!」 植物の事をお嬢さん等で呼ぶサラトナグ。辺…

シルフェ祭 ナツメとエリーゼ

~エリーゼからのお手紙~ 『雪解けも良く、暖かくなって来ましたね。お元気ですか。春と言えば、世間ではピンクの綺麗なサクラを思い浮かべますが、私の故郷では新たなる風を呼ぶお祭りがございます。よければ一度は是非ご覧になって頂きたく思います』 ナ…

もふジルラビリンス

ハサマ王はうさぽんと寝ている ジル「うわあああ!うさぽんあっち行きやがれ!!」 ジルが息を切らして逃げてきた。 ジル「あっ!ハサマ王てめっ助けてくれよ!」 ジルはうさぽんが苦手であった。 ハサマ「あージル君かぁ……」 うさぽんをもふっている寝起きなの…

ヤミタとハサマとお宝と。

ヤミタはゼンロと共にチュリグへとやってきたが、テンションが上がってしまい野生ダッシュしていたらものの見事にはぐれてしまった ヤミタ「どこだー!」 辺りに生えている花の香りが強く、匂いでゼンロを捜すことができないでいた。遠くに歩く人が見える。 …

ハサマとガーナと悪霊と。

突然だが今、私の側には先日の奴がいる。夜だからよかったものの昼にいたらどうなっていたことか。今のところ襲ってはこないというか玉座に擦り寄っている。足音が迫ってくる、どうやら来客が来たようだ。 夜分に呼ばれ、状況の掴めぬままやってきた元ドレス…

Sabbat

─ここはどこだろう……私は女性だった筈だ……。 ─顔をぺちぺちと叩く。口や鼻、耳といった器官が無い。 目はあった。視界が広い。『 』の町のような雰囲気の場所だ。暗い。夜だ。 私は歩くことにした。脚がいっぱいある気がした。 ハサマは夜のドレスタニアもい…

エルドスト稲作体験

レイリ「稲作の聖地…」 レイリはどこから聞いたのか、エルドストの畑まで訪れた。 キョロキョロとしている。 カマル「お?姉ちゃん見ない顔だな。どっからきたんだ?」 キョロキョロしているレイリに、カマルが話しかけた。 レイリ「ベリエラ。ギリギリ女じ…

ソラとエリーゼ

…ソラはドレスタニアに来ていたが、何をすればいいか分からずただ立っていた。 市場に行くなどと選択肢はあるだろうが、ソラにはそれを選ぶ事すらできなかった 輸入品の監査を終えた外交官のエリーゼが通りかかる。 エリーゼ「あら、アンティノメルのソラ君…

迷子の呪詛喰らいリリィちゃん

チュリグにて… 呪詛喰らい「うう……お腹減ったぁ〜〜…………」 骨の翼を持った少女がふらふらと地面にへたり込んだ。 ハサマ「道に迷ったー?大丈夫?」 ひょっこりとハサマが現れた 呪詛喰らい「んー……お兄さんだあれ?わたし、リリィっていうの!!」 リリィは…