読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PFCS SS劇場!

パラレルファクター カルティベイトサーバーのSSをまとめるブログです。主にツイッターでのやり取りを纏めます!

サラさんのチュリグ外交記

サラトナグはチュリグ国のグリム島に来ていた サラトナグ「全く、マーチャルめ。視察してこいだって精霊遣いの荒い...でもこれは、中々どうして素晴らしい場所じゃないか!!見たことのないお嬢さんがたくさん!」 植物の事をお嬢さん等で呼ぶサラトナグ。辺…

シルフェ祭 ナツメとエリーゼ

~エリーゼからのお手紙~ 『雪解けも良く、暖かくなって来ましたね。お元気ですか。春と言えば、世間ではピンクの綺麗なサクラを思い浮かべますが、私の故郷では新たなる風を呼ぶお祭りがございます。よければ一度は是非ご覧になって頂きたく思います』 ナ…

もふジルラビリンス

ハサマ王はうさぽんと寝ている ジル「うわあああ!うさぽんあっち行きやがれ!!」 ジルが息を切らして逃げてきた。 ジル「あっ!ハサマ王てめっ助けてくれよ!」 ジルはうさぽんが苦手であった。 ハサマ「あージル君かぁ……」 うさぽんをもふっている寝起きなの…

ヤミタとハサマとお宝と。

ヤミタはゼンロと共にチュリグへとやってきたが、テンションが上がってしまい野生ダッシュしていたらものの見事にはぐれてしまった ヤミタ「どこだー!」 辺りに生えている花の香りが強く、匂いでゼンロを捜すことができないでいた。遠くに歩く人が見える。 …

ハサマとガーナと悪霊と。

突然だが今、私の側には先日の奴がいる。夜だからよかったものの昼にいたらどうなっていたことか。今のところ襲ってはこないというか玉座に擦り寄っている。足音が迫ってくる、どうやら来客が来たようだ。 夜分に呼ばれ、状況の掴めぬままやってきた元ドレス…

Sabbat

─ここはどこだろう……私は女性だった筈だ……。 ─顔をぺちぺちと叩く。口や鼻、耳といった器官が無い。 目はあった。視界が広い。『 』の町のような雰囲気の場所だ。暗い。夜だ。 私は歩くことにした。脚がいっぱいある気がした。 ハサマは夜のドレスタニアもい…

エルドスト稲作体験

レイリ「稲作の聖地…」 レイリはどこから聞いたのか、エルドストの畑まで訪れた。 キョロキョロとしている。 カマル「お?姉ちゃん見ない顔だな。どっからきたんだ?」 キョロキョロしているレイリに、カマルが話しかけた。 レイリ「ベリエラ。ギリギリ女じ…

ソラとエリーゼ

…ソラはドレスタニアに来ていたが、何をすればいいか分からずただ立っていた。 市場に行くなどと選択肢はあるだろうが、ソラにはそれを選ぶ事すらできなかった 輸入品の監査を終えた外交官のエリーゼが通りかかる。 エリーゼ「あら、アンティノメルのソラ君…

迷子の呪詛喰らいリリィちゃん

チュリグにて… 呪詛喰らい「うう……お腹減ったぁ〜〜…………」 骨の翼を持った少女がふらふらと地面にへたり込んだ。 ハサマ「道に迷ったー?大丈夫?」 ひょっこりとハサマが現れた 呪詛喰らい「んー……お兄さんだあれ?わたし、リリィっていうの!!」 リリィは…

【ifSS】過去編:ジルと通りすがりの王

※殺傷表現が含まれています。閲覧注意

【ifSS】ルーカスの老後

※鬱展開につき閲覧注意

グリムとユエヤーショッピング

ユエヤーはオスカーが出かけ退屈で一人街の入口に居た。街でショッピングをする予定だ。 ユエヤー「えーっと…地図は…これっ!」 ユエヤー「…んっ?なんか街が騒がしい… どうしよう!」 ユエヤーは騒がしくなっている街に向かい走っていった。見ると一人のギャン…

クロマとダイアリー

クロマは初めて来たブレードシース王国で魔物を散歩させていた。周りの人達は恐怖に怯えている。市民による通報が殺到し、騎士団数人を引き連れて一人の男がやって来た。 ダイアリー「通報によればこの辺りだな…」 周りを見渡す。 クロマ「(警察かぁ。)」 …

レイリと羊の夢

ベリエラ、レイリ牧場にて。 レイリは超しんどそうな顔で生クリームを泡立てていた。 ジーク「ん、どうしたんだい超しんどそうな目をして。」ジークはレイリの近くを通り、そう言った。 レイリ「誰」 ジーク「あ、俺っちは夢研究科のジークムントっす!アスラー…

レイリ牧場

ベリエラ上空にて空を飛ぶ羊達がもくもくと浮かぶ雲を食べている。やがて大きな蛾の羽根を頭部にもつサターニアが囲うように飛び回ると、羊達は中央に集まってから群れを作って地上に降りていく。 ハサマ王はいつも通り台風起こしながら上空を散歩していた。…

熱だしユーミン

ユーミン「せんせー❗ユーミン熱っぽいんだけどぉー❗❗」 勢いよくドアを開き都合などお構いなしに突っ込んでくるユーミン。地肌は黒いが確かに顔は真っ赤。 レウカド「うわ!初診は紹介制だと…!そうじゃなくて、いきなり入って来るなよ誰か知らんが」 初めて…

ヴィランズ会議 シモンとメイム

メイムはベリエラの適当な町を散歩していた。なんだか古風な、というより旧式すぎる装備の胡散臭そうな精霊の男が道に迷っている。立ち止まって心中を見たしかし、彼はアルビダから盗った能力で心を覗かれているのに気が付き、心の中から語りかけた。 シモン…

ヴィランズ会議 シモンとダンテ

ダンテ「…で、アンタ、アタシになんか用ー?なーんか胡散臭い雰囲気ねー。ま、アタシが言える立場じゃないけど。」 シモン「とくに用なんてないですよ。道に迷っていたら偶然、会ってしまっただけ。お互いに導かれるものなんですかね、ヴィランって」 ダンテ 「…

エリーゼとルビネル(?)

ルビネル「実は私、足湯に行きたかったんです!」 エリーゼ「足湯ですか。ドレスタニアの広場の方にあります。温泉を信仰している精霊の湯は、国が統一する以前からの老舗ですのよ」 ルビネル「本当ですか?!是非いってみたいです。最近色々あって疲れてい…

ダークマター

…ソラは久しぶりにチュリグに来ていた。食材到達。シュンの料理が上手くなり、チュリグでの食材が欲しくなったのだ。主に、ミソやレタスと呼ばれるものを。眼前に目当ての食材をビニール袋に入れて歩いてる幼女が一人。 ソラ「…貴方は、メイムさん?その食材…

サクラとハサマ

…ヒーローになってから数ヶ月がたったヒーロー、サクラ…本名、茨桜(いばら オウ)。今日はヒーローとしてではなく休暇でチュリグに居た。ハサマ王の様子見もあるが。サクラはある程度ハサマ王が危険視されているので監視役をすることにした。そのため、今は…

クロマとオスカー

クロマはアンティノメルにペットの散歩で来ている。辺りの人達は全員恐がって道を開けている。ただの散歩だが、ペットはただの動物には全く見えない。 オスカー「こんにちは!観光客?オスカーだよ!」 オスカーは恐怖を感じずにクロマに近づく。 クロマ「観光…

プレイとハサマ

…パッチングの草原。そこに寝転がる金髪の青年。いつものツカイだろう。だがよく見るとツカイとは違う人だった。ハサマも寝転がってみた。多分これが愚者の弟だろうなと思いながら プレイ 「…やあ、君は誰?ぼくはプレイ」 プレイと名乗る青年は寝転がった少年…

ダンテとショコラ

ショコラ「少し遅れちゃいました!待ち合わせ場所はここですね!」 実に待ち合わせ時間から36時間後の到着である ダンテ 「気にしてないわよ?」 ダンテは凄くイライラしながら、威圧感たっぷりに空中から登場した。『透明になる干渉』だけはダンテ自身に干渉…

ルビネルとドレスタニアの王

自分の服装に不備がないことを確認して、扉をノックする。 ルビネル「ガーナ国王はいらっしゃいますか?」 ガーナ王は確か冷酷非情だったはず。機嫌を損ねないよう、気を付けなきゃ、と気をはりつめるルビネル ガーナ「何用か?」 寝巻きにスリッパで扉を開…

ナツメからのプレゼント

エリーゼ「今日は潮風が穏やかですね。のびのびすごせる気がします」 交易の監査が終わったエリーゼは船着き場を散歩していた。気づけば、後ろから視線を感じる。 エリーゼ「あら?この柔らかくて可愛らしい視線はもしかして」 頬に手を当てて振り向く。エリ…

傭兵ウェドとクロマ

パッチングの傭兵、ウェドは一人素振りをしていた。傭兵として当然の訓練である。 ウェド「…そこにだれかいるのか」 ウェドは修行の途中、誰かがいるのに気づいた。 クロマ「どーもー、観光客です。」 クロマ出てくるが複数の気配が ウェド「観光客、か。珍…

ショコラ探し

ハサマは外出が解禁されたので、いつも通り台風でドレスタニアに降り立った。町外れを散策中である。 メリッサ「あーん!ショコラ様、ショコラ様ぁー!!」 けたたましい声が聞こえてきた。猛獣の熊が気絶している。ハサマは熊が何の外傷もなく気絶してるの…

クレインが不能になった理由

クレイン「…ちょっと…そこの少年?何に怒ってるのかよ??」 クレインは目の前の中性的な人物に恐る恐る話しかける。 「………………か」 言葉がよく聞き取れない クレイン「ひっ!?」 クレインは本能的に目の前の人物に恐がる。後ろにはクレインの持っていた麻薬。た…

ヴォエジルとメイム

ヴォエジル「…ふー。訓練も楽じゃねぇ。」 ヴォエジルはスコーン皇帝の元、城の庭で練習をしていた。剣をもっと上手く扱えないのか、剣で落ちてくる葉っぱを切れないか。そうしているうちに、誰かの気配に気づく。見ると一人の幼女がこちらを見ていた。どこか…

出会い スコーンとハサマ

~まだ発展途上の国パッチング。そこに大型台風が発生した。 スコーン「台風!?俺の国では珍しいなぁ、もっともこれが初観測だけどさ。」 中に人影のようなものが見える スコーン「おっとと、人でも巻き込まれているのか?大丈夫か―!?」 ハサマ「ハサマが…

シモンの平凡な独り言

シモン「なんかお肉って苦手なんですよね…そこらへんで歩いてるのと同じじゃないですか…」 ??「ああ……その気持ちよくわかる。鳥の股肉と解剖した人間の股の肉が凄くよく似てたんだ。それ以来、肉が食えなくなった」 シモン「やあどうも、はじめてですね」 …

ツカイとユーミン 強引にデート

ツカイ「…はぁ。」 ツカイは今日もまた草原の上で転がっていた。何をやってもパッチングの手がかりが掴めない。ゴロン、と寝転がると目の前に人がいたことに気づいた。 ユーミン「おじさん何してるの~?とっても可愛いユーミンと遊ばない?」 ニコッと現れた…

スコーン王、チュリグとの交流

…スコーン=ビスケット帝王は、ある程度パッチングが整った事により他の国から何か交流をやろうと試みた。最初に辿りついたのは、チュリグだった。 スコーン「ふーん、ここがチュリグかぁ」 ハサマ「チュリグだねー」 と聞き覚えのある声が後ろから聞こえた ス…

ツカイの野望 ハサマ(?)とツカイ

ツカイ「…ふぅ。パッチングという国に呼び出されたのも厄介だ。よりによってスコーンが居ますから。」 ツカイは一人石をイス代わりに座っていた。 ハサマ(?)「スコーン?さっき会った子のことー?」 ツカイ「おや、観光客ですか?それとも召喚された記憶?…

ルビネルのチュリグ観光。

ルビネルは観光目的でチュリグの町中に来ていた。 ルビネル「(結構活気があるのね。カルマポリスの暗い雰囲気とは大違い、ね)」 黒髪とスカートをヒラヒラさせながら、あっちに行きこっちに行きと、気になる店を散策している。 ルビネル「(あっ!落ち着いた…

ツカイとルビネル

…ツカイは一人、また石の上に居た。草原の上で、石に座ると妙に落ち着く。 ツカイ「…ふぅ。今日もまたスコーンは変わらなかった。記憶の手がかりもありません」 ルビネル「あっ!いた!道わかりませんか?町に行こうとしたら迷っちゃって」 黒髪を揺らしなが…

ソラとメイム ソラの手作りガーナチャンプルー

メイム「(今私の前にはソラがいる)」 ソラ「…?どうしました?迷子ですか?」(迷子かな…?) メイム「迷子じゃないよ、旅行だよ」 ソラ「旅行ですか。丁度よかった、俺はヒーロー団体最上級のソラと言います。観光案内ならできますよ?」(少女…ですか。一人で…

ハサマとルーカス 恋のお返し相談

ルーカス「…んん…チュリグはいい空気だ…ハサマ国王の呼び出し…何があったんだろう?」 クロマ「はいどうもー迎えに来ましたー」 ルーカス「うわっ!!びっくりした…クロマ様ですね。ハサマ国王は?」 クロマ「玉座でーす。精神脆いようなので不可視のままで運ば…

メイムとテンクウ。

━━テンクウはうろいていると、何かの気配を感じた。 テンクウ「そこに、誰かいるのかい?」 メイム「いるけど」 テンクウ 「少女…ですか?この国に少女がひとりは危ないですよ」 テンクウは声の方向に体を向かせた。 メイム「だいじょぶ」 テンクウ「それならいい…

レウカドカウンセリング~ルーカスの悩み~

ーールーカスはドアをノックして「レウカド先生。」と言い入っていった。 ルーカス「本日はぼくの相談を受けてくれると言ってくれて、とても助かった。誰にも言えないぼくの悩みはね……部下の彼らの事と、アンティノメル以外で死ぬ事だよ。」 レウカド「いや、う…

おっさん会話

〜ルーカスは、ドレスタニア元国王ガーナに呼ばれ、ガーナのいる場所へとやって来た。要件は詳しくは聞かされていない。〜 ルーカス「ガーナ王がぼくをよんだ…?何があるんだろう…」 ルーカスは半分不安を抱えながら、目的地にたどり着いた。 ガーナ「久しいな…

テンクウとグリム~ギャング精霊クレイン捕獲任務~

〜テンクウはチュリグからの使い、グリムを迎えに来た。今日はソラ達は非番である故にテンクウが迎えに来たのだ。〜 テンクウ「グリムさん、いますか?」 グリム「いますよ」 テンクウ「おや、そこに居たのですね。出会いの握手をしましょう。」 テンクウはグリ…

チェス

「王の旦那、キャスリングでチェックですぜ」 ガーナ「……ここでか……。だから追放されるのだ……」 悔しさのあまりムキになるガーナ。 老人「こういうのは気づかない方が悪い。もっとも、気づかれないように動いていたのは俺なんですけどね」 ガーナ王の一手で…

【ifSS】黎明神

〜ソラはダンテを追いかけて荒野にまで辿り着いた。あのダンテをほおっておけば世界が終わるだろう。ソラは急いで荒野に来たものの…別の人物が居たのだ。〜 空には綺麗な白夜が広がり荒野には人型の白い影がある。 ソラ「……人がいるのかい?ダンテはどこなの…

外交官エリーゼ、チュリグでショッピング

エリーゼ「チュリグにつきましたね。かわいい洋服かなにかのお土産が欲しいところですが…。」 ナツメ「…………観光?」 エリーゼ「おや、あなたは…どこかでお会いしましたでしょうか。チュリグにお洋服を買いに来たのです。貴女もとても可愛い服を着ていますね…

アンティノメル襲撃、エアリス対ソラ

アンティノメルにあるとある町に、数ヵ所同時に爆発が起きた。無差別に街中を破壊していく『敵』に対してシュン、ルーカスは立ち向かったが、敵の放つガトリングガンによってなぎ倒されてしまった。 ソラ「……!!ルーカス様!シュン!!…ルーカス様?シュン……

解剖鬼とソラ

解剖鬼「さてと、君とは初めましてかな?それとも、前にも出会ったか?」 ソラ「…前にも会いましたか?」 ソラは、目の前の人物を不思議に見つめる。 解剖鬼「(よかった。ドレスタニア経由で指名手配書が届いていたらどうなっていたことか)」 解剖鬼「いいや。…

【ifSS】終焉神

ダンテ「…来たか…俺の元へ」 ダンテはいつもの姿では無く、体の殆どが龍に侵食されている姿で、姿をあらわした。 「無理に干渉し過ぎたからそうなったのー?」 気配はするが肝心の姿はどこにも見えない。空は日の光が広がる綺麗な白夜であった。 ダンテ「Grrrr……

【ifSS】王の葬式

※これはIFのお話です。 グリムです。突然ですが、王が死にました。原因は王宮内で一人寝ていたところの滅多刺しです。 やらかした不届き者は王の抵抗で既に死亡しており、既に存在していない国の生き残りでした。 あれから観測者も全く姿を見せておりません…